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対人援助学の可能性

「助ける科学」の創造と展開

対人援助学の可能性

障害者や高齢者への援助を評論、実践を記録

著者 望月 昭
サトウ タツヤ
中村 正
武藤 崇
ジャンル 心理 > 社会心理
出版年月日 2010/03/20
ISBN 9784571250385
判型・ページ数 A5・256ページ
定価 本体2,100円+税
 

目次

1 「助ける」を継続的に実現するための対人援助学(望月昭)
 【実践編】対人援助学の実践と教育の場としての「学生ジョブコーチ」(中鹿直樹)
2 「臨床」という実践における「対人援助学」の役割(武藤崇)
 【実践編】重症対人恐怖症へのACT導入――精神科デイケアにおける試み(加賀美佳子)
3 高齢者への支援に関わる対人援助学の応用(土田宣明)
 【実践編】大学という地域資源の活用(立命館大学高齢者プロジェクト)
4 逸脱行動と社会臨床――加害に対応する対人援助学(中村正)
5 支援者支援という対人援助の可能性――女性支援構築のための婦人相談員研修の実践から(村本邦子)
6 医療における対人援助のこれから(松田亮三)
7 モード2型学習としてのサービスラーニング――対人援助学との融合を目指して(サトウタツヤ)
草の根『対人援助学』 パソコン通信時代の研究者と当事者の連携を振り返る

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内容説明

人助けが躊躇される社会に、助け合える仕組みを根付かせるには…障害者、高齢者、犯罪加害者への援助理論を、援助―援護―教授という連環を軸に展開し、実践を記録する。

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