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学校を場とする放課後活動の政策と評価の国際比較  新刊

格差是正への効果の検討

学校を場とする放課後活動の政策と評価の国際比較

児童の放課後活動を、独、英、米、典、豪、日の6カ国の研究者が分析。その評価基準を比較検討し、課題を考える。

著者 金藤 ふゆ子 編著
ジャンル 教育 > 教育学
教科書 > 参考図書 > 教育
出版年月日 2016/03/31
ISBN 9784571101724
判型・ページ数 A5・346ページ
定価 本体5,200円+税
 

目次

1章 ドイツの学校を場とする放課後活動の政策と評価
 1.全日制学校プログラムの評価に関するドイツ連邦政府/州政府の政策の背景ならびに現状
 2.ドイツの全日制学校に関して実施された評価手続きの事例
 3.ドイツの全日制学校プログラムの評価に関する研究
 4.結論
2章 イギリスの学校を場とする放課後活動の政策と評価
 1.イギリスにおける拡大教育政策
 2.イギリスにおける放課後プログラムの評価に関する実践の紹介
 3.イギリスにおける拡大教育の評価:評価研究のこれまでとこれから
3章 アメリカの学校を場とする放課後活動の政策と評価
 1.アメリカにおける放課後活動の評価に関する連邦政府の政策の経緯と現状
 2.放課後プログラムの評価に関する実践紹介
 3.アメリカにおける放課後プログラムの評価に関する研究
4章 スウェーデンの学校を場とする放課後活動の政策と評価
 1.学校を場とした学齢期エデュケアプログラムに関するスウェーデン政府の政策の背景と現状
 2.スウェーデンのエデュケアプログラムの優れたモデル事例
 3.スウェーデンの学齢期エデュケアプログラムに関して行われた研究
5章 オーストラリアの学校を場とする放課後活動の政策と評価
 1.オーストラリア政府によるOSHC政策の背景
 2.OSHCの評価実践
 3.オーストラリアにおけるOSHCの評価に関する研究
6章 日本の学校を場とする放課後活動の政策と評価
 1.日本の学校を場とする放課後支援に関する国の政策の背景・経緯と現状
 2.日本の放課後支援に関する研究と実践
 3.日本の学校を場とする放課後プログラムの評価に関する研究

[執筆者一覧]※肩書きは初版刊行時のものです
ザビーネ・マシュケ
  フィリップ大学マールブルク教育学部教授
ルートヴィヒ・シュテッヒャー
  ユストゥス・リービッヒ大学ギーセン教育科学研究所教授
アラン・ダイソン
  マンチェスター大学教授/教育平等センター所長
カースティン・カー
  マンチェスター大学教育学部上級講師
リンダ・リース
  カンタベリー・クライスト・チャーチ大学上級講師/QiSSディレクター
錦織嘉子
  NPO法人大学図書館支援機構/文教大学生活科学研究所客員研究員
デニース・フアン
  前UCLA・国立評価基準テスト研究センター(CRESST)の放課後プログラム研究責任者/HIH財団最高責任者
岩崎久美子
  国立教育政策研究所生涯学習政策研究部総括研究官
青山鉄兵
  文教大学人間科学部専任講師
アンナ・クラリフェルト
  ヨンショーピン大学准教授
メアリー・ウェルシュ
  オーストラリア教育省乳幼児期イニシアチブグループ調整評価部部長
金藤ふゆ子
  文教大学人間科学部教授
明石要一
  千葉大学教育学部名誉教授/千葉敬愛短期大学学長/国立青少年教育振興機構青少年教育研究センター長/中央教育審議会生涯学習分科会会長
土屋隆裕
  大学共同利用機関法人情報・システム研究機構統計数理研究所准教授

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内容説明

学校で行われる児童の放課後活動を、独、英、米、豪、スウェーデン、日本の6カ国の研究者が分析。その評価基準を比較検討して相違点をあぶり出し、今後の課題を打ち出す。

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