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恋愛心理学特論

恋愛する青年/しない青年の読み解き方

恋愛心理学特論

恋愛研究の活性化を目指し、「恋人が欲しくない青年」など最新のトピックを青年心理学の立場から解明する。

著者 髙坂 康雅
ジャンル 心理 > 社会心理
教科書 > 参考図書 > 心理
出版年月日 2016/09/10
ISBN 9784571250477
判型・ページ数 A5・218ページ
定価 本体2,300円+税
 

目次

第1章 青年にとっての異性・恋人
 1 異性への意識と関わり
 2 恋人という存在の特徴
 3 恋愛・恋人の重要性
 コラム1 恋愛を研究するのは大変!?

第2章 恋愛に関する心理学的研究
 1 社会心理学における恋愛研究
 2 青年心理学における恋愛研究
 3 進化心理学――恋愛研究における第三の潮流
 4 恋愛研究の新たな動き
 コラム2 学生は恋愛の研究ができない!?

第3章 青年期の恋愛とアイデンティティ
 1 Eriksonによる恋愛とアイデンティティとの関係
 2 エネルギーで捉える青年期の恋愛
 3 さまざまな恋愛現象と恋愛のエネルギー論
 4 恋愛のエネルギー論に関する実証的検討
 5 青年期の恋愛の活かし方
 コラム3 幸せな恋愛は金にならない!?

第4章 恋人を欲しいと思わない青年
 1 恋人を欲しいと思わない青年の割合
 2 恋人を欲しいと思わない青年の心理的特徴
 3 恋人を欲しいと思わない理由
 4 “恋人を欲しいと思わない青年”の問題とは
 コラム4 恋人の有無を尋ねることは倫理的に問題があるのか?

第5章 恋愛研究の展望
 1 心理学が恋愛を研究する意義
 2 恋愛研究の展望
 コラム5 恋愛は心理学だけのもの?

[著者紹介]※初版刊行時のものです
髙坂康雅(こうさか・やすまさ)
和光大学現代人間学部准教授。博士(心理学)。

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内容説明

日本における恋愛研究の活性化を目指し、従来の調査・理論を踏まえながら「恋人が欲しくない青年」など最新のトピックを著者専門の青年心理学の立場から解明していく。

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