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子どもの事故防止に関するヒヤリハット体験の共有化と教材開発  新刊

保育・幼児教育の現職者と実習大学生のキャリア発達から

子どもの事故防止に関するヒヤリハット体験の共有化と教材開発

現場体験の共有化と幼児教育者のキャリア教育の視点によるヒヤリハット認知能力育成のための教材開発研究。

著者 伊東 知之
大野木 裕明
石川 昭義
ジャンル 保育
出版年月日 2017/02/28
ISBN 9784571110405
判型・ページ数 A5・170ページ
定価 本体4,000円+税
 

目次

序章 怪我・事故防止策としてのヒヤリハット体験、その積極的な活用に向けて
 第1節 問題の設定
 第2節 ヒヤリハット体験とは何か
第1章 ヒヤリハット体験発生の現状とキャリア発達的要因の検討
 第1節 目的
 第2節 方法
 第3節 結果
 第4節 考察
 附票1 子どもの重大事故54場面の一覧表(田中ら、2003)
第2章 怪我・事故場面におけるヒヤリハット認知の現職者―実習大学生間の比較
 第1節 問題と目的
 第2節 方法
 第3節 結果
 第4節 考察
 第5節 次章への総括
第3章 実習大学生のヒヤリハット認知を高めるための教材開発研究
 第1節 問題と目的
 第2節 方法
 第3節 結果と考察
 附票2 QアンドA型ヒヤリハット24場面
第4章 実習大学生におけるヒヤリハット認知の学年差および現職者との比較
 第1節 問題と目的
 第2節 方法
 第3節 結果と考察
 第4節 次章への総括
第5章 子どものヒヤリハット認知能力を高めるための塗り絵教材の開発的研究(Ⅰ)
 第1節 問題と目的
 第2節 方法
 第3節 結果と考察
 第4節 まとめ
 附票3 ヒヤリハット認知を調べるための図版40
 附票4 場面ごとの回答の要約
第6章 子どものヒヤリハット認知能力を高めるための塗り絵教材の開発的研究(Ⅱ)
 第1節 問題と目的
 第2節 方法
 第3節 結果
 第4節 考察
 附票5 ヒヤリハット認知を調べるための図版36
第7章 総合的考察
 第1節 本書の成果の位置づけ
 第2節 結果の総括
 第3節 結語


[著者紹介]※初版刊行時のものです
伊東知之(いとう・ともゆき)
現職:仁愛大学人間生活学部子ども教育学科教授、子ども教育学科長
学歴:筑波大学大学院芸術研究科修士課程修了、芸術学修士(筑波大学)
専門領域:彫刻、美術教育

大野木裕明(おおのぎ・ひろあき)
現職:仁愛大学人間生活学部子ども教育学科教授、キャリア支援センター長、福井大学名誉教授、放送大学客員教授
学歴:名古屋大学大学院教育学研究科博士後期課程修了、教育学博士(名古屋大学)
専門領域:教育心理学、発達心理学

石川昭義(いしかわ・あきよし)
現職:仁愛大学人間生活学部子ども教育学科教授、人間生活学部長
学歴:名古屋大学大学院教育学研究科博士後期課程中退、教育学修士(名古屋大学)
専門領域:保育学、教育学

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内容説明

怪我・事故場面に関わる危険感受性・危険予知能力等を幼児教育者の職能的なキャリア教育の核の一つとして捉え、ヒヤリハット認知能力育成に役立つ塗り絵教材の開発研究を展開。

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