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イベント情報

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福村出版「心理臨床セミナー」
 
パーソナリティ障害
心理療法セミナー

 
 パーソナリティ障害は、愛着の問題などの生育史的要因の影響を強く受けて発展し、うつ病や嗜癖、その他多くの精神疾患に高頻度で併存し、それらの病態を複雑にしている重要な要因です。そしてそれは、取り扱いがやっかいなことがあるものの、心理療法などの治療において、新しい考え方によって大きく恩恵を受けている精神障害でもあります。
  本セミナーは、林先生のご講演「パーソナリティに着目したケースフォーミュレーションと心理療法の進展」と事例検討を組み合わせて実施されます。このセミナーでは、臨床的な評価や心理療法などの治療を検討する中で、パーソナリティ障害についてどのような考え方が妥当であるかについて、参加の皆さまと一緒に考えていきたいと思います。

林直樹先生
 
講師:林 直樹(はやし なおき)先生
(帝京大学医学部教授/医学博士・精神科医)

ゲスト・コメンテーター
堀越 勝 (ほりこし まさる)先生
(国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター長)
 
ファシリテーター
野村俊明 (のむら としあき)先生
(日本医科大学医療心理学教室教授)
 青木紀久代 (あおき きくよ)先生
(お茶の水女子大学基幹研究院准教授)


日 時:2018年1月21日()10:00~16:30 (12:00~13:30昼休み)
 
会 場:ユニゾ御茶ノ水ビル(旧常和御茶ノ水ビル)
    2階 カンファレンスルーム1

      〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1-18
      <アクセス> ※詳しい道順はチラシをご覧くださいセミナーチラシ(pdf)
     J   R◎中央線・総武線:御茶ノ水駅[御茶ノ水橋口]徒歩1分
     地下鉄◎丸ノ内線:御茶ノ水駅[2番出口]徒歩2分
           千代田線:新御茶ノ水駅 [B1出口]徒歩3分

定 員:80名(定員になり次第締め切ります)

参加費:8,000円(税込み)

申し込み方法:事前に福村出版(心理臨床セミナー係)にお申し込みください。
  e-mail:seminar●fukumura.co.jp (●を@に置き換えてください)
  FAX:03-5812-9705
   ※チラシの申し込み用紙をご利用ください。セミナーチラシ(pdf)

お申し込みの際、氏名・所属・住所・TEL・e-mailアドレスをお知らせください。また、講師に事前に伝えておきたいメッセージや質問などがございましたら、お書き添えください。


◎本セミナーは、(公財)日本臨床心理士資格認定協会の定める臨床心理士資格更新ポイントの対象となる研修会です。
 
お問い合わせ:福村出版 心理臨床セミナー係
TEL:03-5812-9702
e-mail:seminar●fukumura.co.jp (●を@に置き換えてください)

関連書籍はこちら

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2017年度 福村出版「心理臨床セミナー」
林直樹グループ・スーパーヴィジョン
受講生募集

2017年度福村出版主催の心理臨床セミナーを開講いたします。セミナーには第一線でご活躍の先生方をお迎えし、臨床心理士を中心に心理臨床の専門家に向けて、様々な情報や研修、そして新たな出会いの場(サロン)を提供していきます。
今年度は大好評だった昨年に引き続き、講師に帝京大学医学部教授林直樹先生を、ファシリテーターに野村俊明先生(日本医科大学教授)と青木紀久代先生(お茶の水女子大学准教授)をお迎えして、精神医学的な観点から心理臨床事例を検討します。

林直樹先生

講師:
林 直樹
(はやし なおき)先生
(帝京大学医学部教授/医学博士・精神科医)

 現代の心理臨床では、従来の考え方で把握しきれないケースに出会うことが多くなっています。その一方で、病態や治療に関するエビデンスが着々と蓄積されて見通しが良くなっている領域や、新しい考え方が導入されて急速に発展している領域が少なくありません。このことは、パーソナリティ障害についても当てはまります。パーソナリティ障害は、パーソナリティの問題が前面に出ているケースだけでなく、うつ病や嗜癖、その他多くの精神疾患に苦しむ人々にしばしば影響を与えており、それらの病態を複雑にしている大きな要因の1つです。しかしそれは、心理療法などの治療において、新しい考え方によって大きく恩恵を受けている精神障害でもあります。
 昨年度、私たちは、パーソナリティ障害の事例検討を行うセミナーを5回開催させていただきました。今年度も、その人々への心理療法などの援助をテーマにして、グループ・スーパーヴィジョンのセミナーを開催します。この人々への援助は、単純な原則に基づいて議論することが特に難しいテーマです。セミナーでは、実際の症例への心理療法などの援助を検討することによって、どのような考え方が妥当であるか(そこからどのような成果が期待できるか)について、参加の皆さまと一緒に考えていきたいと思います。


《プロフィール》

1980年東京大学医学部卒業。1993年医学博士(東京大学)。東京大学医学部附属病院分院神経科、東京都立松沢病院精神科、東京都精神医学総合研究所、東京都立松沢病院精神科部長を経て、現在帝京大学医学部附属病院メンタルヘルス科教授。
【主な著書】
『パーソナリティ障害―いかに捉え、いかに対応するか』(新興医学出版社 2005)、『パーソナリティ障害とむきあう―社会・文化現象と精神科臨床』(日本評論社 2007)、『よくわかる境界性パーソナリティ障害―不安定な自分を変えていく、治療とセルフケア』(主婦の友社 2011)、『これからの対人援助を考える くらしの中の心理臨床② パーソナリティ障害』(福村出版 2016)他多数。


テーマ
 パーソナリティ障害の心理療法などのグループ・スーパーヴィジョン


開催日時
・第1回:2017年7月20日(木) 19:00~21:00
・第2回:2017年9月14日(木) 19:00~21:00
・第3回:2017年11月16日(木) 19:00~21:00
・第4回:2018年1月21日(日) 10:00~12:00/13:30~16:30  (昼休みは12:00~13:30)
  *この回は、臨床心理士の継続研修に関する実績のポイント対象セミナーです。 
・第5回:2018年3月8日(木) 19:00~21:00

ファシリテーター
野村俊明 先生
日本医科大学医療心理学教室教授/精神科専門医・精神保健指定医・精神科指導医・臨床心理士。
【主な著書】『非行精神医学』(医学書院 2006)、『生命倫理の教科書』(ミネルヴァ書房 2014)、『これからの対人援助を考える くらしの中の心理臨床② パーソナリティ障害』(福村出版 2016)他多数。

青木紀久代 先生
お茶の水女子大学基幹研究院准教授/臨床心理士/『子育て支援と心理臨床』編集長。
【主な著書】『いっしょに考える家族支援』(明石書店 2010)、『社会的養護における生活臨床と心理臨床』(福村出版 2012)、『これからの対人援助を考える くらしの中の心理臨床① うつ』(福村出版 2016)他多数。

会場  ※地図はこちら
【第1回・第2回・第3回・第5回セミナー会場】
福村出版株式会社 3階

 〒113-0034 東京都文京区湯島2-14-11
 <交通>
 【JR】中央線・総武線:御茶ノ水駅[聖橋口] 徒歩10分
 【地下鉄】千代田線:湯島駅[5番出口] 徒歩8分
      丸ノ内線:御茶ノ水駅[1番出口] 徒歩10分
      大江戸線:本郷三丁目駅[5番出口] 徒歩10分
【第4回セミナー会場】   
ユニゾ御茶ノ水ビル(旧常和御茶ノ水ビル)2階 カンファレンスルーム1
  〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1-18
 <交通>
 【JR】中央線・総武線:御茶ノ水駅[御茶ノ水橋口] 徒歩1分
 【地下鉄】丸ノ内線:御茶ノ水駅[2番出口] 徒歩2分
      千代田線:新御茶ノ水駅 [B1出口] 徒歩3分


《受講生募集要項》

定  員:25名 *事前申し込みが必要です。定員になり次第受付を終了します。
受講対象:臨床心理士
受 講 料:24,000円(全5回)
振 込 先:みずほ銀行 上野支店 普通
     口座番号/2506843 名義/福村出版株式会社
     ※振込手数料はご負担いただきます

申し込み方法【締め切り:7月19日(水)】
申し込み用紙に必要事項をご記入の上、福村出版「心理臨床セミナー係」(佐野)宛に、ファックスまたはメールで送信してください。送信後、指定口座にご入金ください。
*入金を確認後、福村出版より受講受付のご連絡を差し上げます。

Fax:03-5812-9705/e-mail:seminar●fukumura.co.jp
(●を@に置き換えてください)

※申し込み用紙はこちらからダウンロードしてください → セミナーちらし(pdf)

その他
スーパーヴィジョンを受けるために発表したい事例がある方は、申し込み用紙に事例概要をご記入ください。病院臨床の事例もお待ちしております。発表希望はセミナー途中でも受け付けます。
受講や発表に関してご質問やご相談、ご要望などがございましたら、福村出版「心理臨床セミナー係」まで、お気軽にお問い合わせください。

問い合わせ先
福村出版「心理臨床セミナー係」(佐野)
Tel:03-5812-9702/e-mail:seminar●fukumura.co.jp
(●を@に置き換えてください)

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2016年9月4日(日)~7日(水)まで、パシフィコ横浜(神奈川)にて『第35回日本心理臨床学会秋季大会』が開催されます。

初日に、弊社が定期刊行する『子育て支援と心理臨床』の編集委員でもある「子育て支援合同委員会」共催の公開シンポジウム「子育て支援と臨床心理士~保育現場との出会い」が開かれます。

参加費は無料。ぜひご参加ください。

シンポジウムの詳細は下記をご覧ください。

 

日本心理臨床学会秋季大会の情報はこちら

 

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2016年度 福村出版「心理臨床セミナー」
林直樹グループ・スーパーヴィジョン
受講生募集

このたび、福村出版主催の心理臨床セミナーを開講することになりました。セミナーには第一線でご活躍の先生方をお迎えし、臨床心理士をはじめとする心理臨床の専門家に向けて、様々な情報や研修、そして新たな出会いの場(サロン)を提供していきます。今年度は帝京大学医学部教授林直樹先生をお迎えし、連続セミナーで精神医学的な観点から、心理臨床事例を検討します。

林直樹先生

講師:
林 直樹
(はやし なおき)先生
(帝京大学医学部教授/医学博士・精神科医)

 『くらしの中の心理臨床2 パーソナリティ障害』の出版をきっかけに、セミナーを開催させていただくことになりました。同書の編集作業では、さまざまな考え方の総合を目指すという貴重な経験をすることができました。
 パーソナリティ障害の心理臨床における援助は、単純な原則に基づいて議論することが特に難しい領域です。最近はこれに、パーソナリティ障害概念が近年大きく変動しているという事情も加わります。実際の症例では、うつ病や嗜癖といった他の精神障害や発達障害が重なり、障害の構成が複雑になることが大多数です。また、精神科医や他の医療スタッフ、地域のスタッフとの連携・協力が必要になることもしばしばです。セミナーでは、実際の症例を検討することによって、どのような考え方が妥当であるか(そこからどのような成果が期待できるか)について、ご参加の皆さまと一緒に考えていきたいと思います。


《著者略歴》

1980年東京大学医学部卒業。1993年医学博士(東京大学)。東京大学医学部附属病院分院神経科、東京都立松沢病院精神科、東京都精神医学総合研究所、東京都立松沢病院精神科部長を経て、現在帝京大学医学部附属病院メンタルヘルス科教授。
【主な著書】『パーソナリティ障害―いかに捉え、いかに対応するか』新興医学出版社(2005)、『パーソナリティ障害とむきあう―社会・文化現象と精神科臨床』日本評論社(2007)、『よくわかる境界性パーソナリティ障害―不安定な自分を変えていく、治療とセルフケア』主婦の友社(2011)、『これからの対人援助を考える くらしの中の心理臨床2 パーソナリティ障害』(編著)福村出版(2016)他多数。


テーマ: パーソナリティ障害事例スーパーヴィジョン

開催日時(いずれも開催時間は19:00~21:00です)
・第1回:7月7日(木)
・第2回:9月15日(木)
・第3回:11月10日(木)
・第4回:2017年1月12日(木)
・第5回:2017年3月2日(木)

ファシリテーター
野村俊明 先生
日本医科大学医療心理学教室教授/精神科専門医・精神保健指定医・精神科指導医・臨床心理士。
『非行精神医学』(医学書院 2006)、『生命倫理の教科書』(ミネルヴァ書房 2014)、『これからの対人援助を考える くらしの中の心理臨床2 パーソナリティ障害』(編著)(福村出版 2016)他多数。

青木紀久代 先生
お茶の水女子大学基幹研究院准教授/臨床心理士。『子育て支援と心理臨床』編集長。
『いっしょに考える家族支援』(明石書店 2010)、『社会的養護における生活臨床と心理臨床』(福村出版 2012)、『これからの対人援助を考える くらしの中の心理臨床1 うつ』(編著)(福村出版 2016)他多数。

会場  ※地図はこちら
福村出版株式会社 3F
〒113-0034 東京都文京区湯島2-14-11
*交通
【JR】中央線・総武線:御茶ノ水駅 下車10分
【地下鉄】千代田線:湯島駅 下車8分
     丸ノ内線:御茶ノ水駅 下車10分
     大江戸線:本郷三丁目駅 下車10分


《受講生募集要項》

定  員:20名~30名 ※事前申し込みが必要です。先着30名まで受け付けます。
受講対象:臨床心理士・臨床心理学専攻の学生・心理臨床の専門家を志す大学院生など、守秘義務を職務の基本としておられる方
受 講 料:20,000円(全5回)
振 込 先:みずほ銀行 上野支店 普通
     口座番号/2506843 名義/福村出版株式会社
     ※振込手数料はご負担いただきます

申し込み方法【締め切り:6月27日(月)】
申し込み用紙に必要事項を記入の上、福村出版「心理臨床セミナー係」(佐野・西野)宛に、ファックスまたはメールで送信した後、指定口座にご入金ください。
※入金を確認した後、福村出版より受講受付のご連絡を差し上げます。
Fax:03-5812-9705/e-mail:seminar●fukumura.co.jp
(●を@に置き換えてください)

※申し込み用紙はこちらからダウンロードしてください → セミナーちらし(pdf)

その他
スーパーヴィジョンを受けるために発表したい事例がある方は、申し込み用紙に事例概要をご記入ください。(発表希望はセミナー途中でも受け付けます)
受講や発表に関してご質問やご相談、ご要望などがありましたら、福村出版「心理臨床セミナー係」まで、お気軽にお問い合わせください。

問い合わせ先
福村出版「心理臨床セミナー係」(佐野・西野)
Tel:03-5812-9702/e-mail:seminar●fukumura.co.jp
(●を@に置き換えてください)

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