ホーム > お知らせ

お知らせ

1~7件 (全7件) | 1 |

子育て支援合同委員会【監修】
  公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会
  一般社団法人 日本臨床心理士会
  一般社団法人 日本心理臨床学会

『子育て支援と心理臨床』編集委員会【編集】
  青木紀久代/亀口憲治/菅野信夫/髙橋幸市/滝口俊子
  馬場禮子/繁多進/深津千賀子/吉田弘道

年2回発行  本体価格 1700円  B5判/並製


定期購読のご案内
『子育て支援と心理臨床』は年2回発行です。

定期購読のお申込みはお近くの書店へ
 定期配本になりますので毎号刊行と同時に受取れます。
 送料不要、いつからでも開始でき、いつでも止められる便利なシステムです。

直接小社にお申込みいただく場合
 電話またはFAXにてお申込みください。その際、必要事項(【購読希望部数〈○号から△部ずつ〉】【お名前】【お届け先住所】【お電話番号】【FAX番号】)をお伝えください。書籍は代金引換「ブックサービスコレクト便」でお送りいたします。代金は配達の方にお支払いください。書籍代に加え、手数料(230円)がかかります。

福村出版 TEL 03-5812-9702 
FAX 03-5812-9705

関連書籍はこちら

このページのトップへ

 

 コミックマーケット前週の8月1日~4日(月~木)、TOKYO FMの人気トーク番組「未来授業」(19:52~20:00)に、『腐女子の心理学』の著者山岡重行先生が出演。「腐女子とはなにか」を4夜連続で集中講義するほか、本では紹介できなかったよりディープなサブカルチャー史を披露します。放送後は番組Webサイトからポッドキャストで内容を公開。

TOKYO FM「未来授業」

http://www.tfm.co.jp/podcasts/future/

関連書籍はこちら

このページのトップへ

『家庭的保育の基本と実践〔第2版〕』の3刷が出来ました!

関連書籍はこちら

このページのトップへ

 

シリーズ『現代社会と応用心理学』〈全7巻〉

堂々完結!!

 

現代社会を象徴する7分野のトピックを応用心理学の視座で浮かび上がらせ、人の行動と「こころ」を読み解くクローズアップ・シリーズ。

これから心理学を学ぼうとする高校生や大学生、心理学に興味のある人に最適の入門書です。

 


 

◆シリーズ『現代社会と応用心理学』(全7巻) 

日本応用心理学会企画

各巻A5判/並製 ◎定価2,592円(2,400円+税)

 


巻 クローズアップ 「学 校」 藤田主一、浮谷秀一[編]

 

巻 クローズアップ 「恋 愛」 大坊郁夫、谷口泰富[編]

 

巻 クローズアップ 「健 康」 玉井 寛、内藤哲雄[編]

    

巻 クローズアップ 「メンタルヘルス・安全」 森下高治、蓮花一己、向井希宏[編]

 

巻 クローズアップ 「メディア」 浮谷秀一、大坊郁夫[編]

 

巻 クローズアップ 「高齢社会」 内藤哲雄、玉井 寛[編]

 

巻 クローズアップ 「犯 罪」 谷口泰富、藤田主一、桐生正幸[編]

関連書籍はこちら

このページのトップへ

 

『点字ブロック -日本発 視覚障害者が世界を安全に歩くためにー』(徳田克己・水野智美 著)が、交通安全に寄与する書籍として、2013年度・三井住友海上福祉財団賞(交通安全等)を受賞しました。

 

●公益財団法人 三井住友海上福祉財団WEBサイト

関連書籍はこちら

このページのトップへ

2014年1月刊行

企画
 日本青年心理学会
編集
 後藤宗理(椙山女学園大学教授)
 二宮克美(愛知学院大学教授)
 高木秀明(横浜国立大学教授)
 大野 久(立教大学教授)
 白井利明(大阪教育大学教授)
 平石賢二(名古屋大学教授)
 佐藤有耕(筑波大学准教授)
 若松養亮(滋賀大学教授)

B5判/上製函入/726頁  ◎定価(本体25,000円+税)


本書の特色

1988年刊行『青年心理学ハンドブック』から四半世紀の研究の動向と青年を取り巻く状況の変化を網羅した充実の最新ハンドブック!
5部50章構成+将来にその成果が重要な役割を果たすことが期待される今日的課題をとりあげたトピックを各部末に収録(全67項)!
ベテランから新進気鋭の研究者116人の執筆陣による渾身の研究成果の集大成!
最新の研究動向がわかる膨大な引用文献リスト!
利用者の利便性を考えた充実の人名索引・事項索引!
判型は大きくて読みやすいB5判!
大学生や大学院生、心理学の研究者のみならず、青年関係の研究者必携の基本図書!
大学・短大図書館、公共図書館、各種研究機関必備の1冊!



刊行にあたって

 本書は、日本青年心理学会の総力を挙げて今日の青年心理学研究の成果を集大成したものである。20世紀初頭に独立した学問分野として認知された青年心理学研究は、わが国においても着実に成果を蓄積して21世紀を迎えた。
 これまでわが国の青年心理学研究者は、西平直喜先生・久世敏雄先生編集による『青年心理学ハンドブック』(1988年刊行、福村出版)などによって、青年期研究の成果を世に問うてきた。同書刊行から25年、わが国の青年は激動する社会の変化に翻弄されてきた感がある。いつの時代にも新しい社会の建設には青年の力が期待される一方で、青年のあり方は社会の動向に制約されてきたともいえる。21世紀に入って少子高齢社会・グローバル社会が進むなか、青年の生き方も大きく変わってきていることも否定できない。
 このような状況を念頭に、本書は青年を理解するために5部構成をとっている。すなわちI部「青年心理学における概念ならびに方法論」、II部「青年発達の諸側面」、III部「青年発達の文脈的影響」、IV部「青年発達の障害と病理」、V部「わが国の青年研究の実際」である。各章ではそれぞれ新たな視点からわが国の青年心理学研究の動向を中心に論じられている。さらに各部末には今日的課題をトピックとしてまとめて示している。また膨大な文献リストと随所にみられるデータも青年の理解や研究を深めるであろう。本書が青年心理学研究者はもとより、大学生や大学院生さらには、青年とかかわるすべての人々に役立つことを望んでいる。

日本青年心理学会理事長 後藤宗理


パンフレットはこちら(pdf)

関連書籍はこちら

このページのトップへ

福村出版は、人文・社会科学の書籍を中心とする出版社として、1939年の創業以来、おかげさまで皆様のご好評を頂いてまいりました。
このたび小社のホームページをリニューアルし、新刊のご案内や書籍情報を掲載させていただきましたので、今後ともご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

このページのトップへ

1~7件 (全7件) | 1 |