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鈴木昌世【編】 ■ 本体価格 2100円 ■ A5判/並製/208頁 ■ ISBN978-4-571-11603-2 C3337 ■ 刊行年月 2012.5 |
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◆ キャプション 子ども達が、それぞれの個性と能力を十分に発揮し健やかに育つ、未来へつながる幸せな幼児期を過ごすため、子ども達を無条件に受容し、豊かに育む保育者のあるべき姿を問う。 |
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内 容 構 成 1章 保育者とは何か?――保育者に求められる母性とは 2章 幼稚園教育要領・保育所保育指針にみる保育者像 3章 保育者の職務――資格、要件、責務 4章 保育者に求められる専門性と人間性 5章 子どもを守る保育者 6章 保育者の資質・能力――資質の向上へ 7章 保育者の知識・技術および判断、省察 8章 保育課程・指導計画にもとづく保育の展開と自己評価 9章 学校教育における乳幼児教育の位置づけ――連続性と一貫性 10章 家庭や地域社会との連携 11章 保育者間、専門機関との連携・協働 12章 家庭的保育者等との連携 13章 保育者の専門職的成長 14章 子どもと共に成長する保育者 終章 すべては、子どもの尊厳を守るために |
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鈴木昌世【編】 ■ 本体価格 2100円 ■ A5判/並製/212頁 ■ ISBN978-4-571-11602-5 C3337 ■ 刊行年月 2012.5 |
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◆ キャプション 地域や家庭の教育力低下が叫ばれる現代、子どもの置かれている厳しい状況を理解し、子どもたちを守り、健やかな成長と豊かな未来へとつながる保育の本質とは何かを考える。 |
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内 容 構 成 1章 現実の子どもと保育の意義 2章 子どもと保育 3章 福祉としての保育 4章 子どもの発達と母性的かかわり 5章 幼稚園教育要領・保育所保育指針の考え方 6章 保育者に求められる専門性 7章 未来へとつながる保育の目標 8章 保育内容――遊びを通じての保育 9章 子どもと共にある保育の方法 10章 保育をとりまく環境 11章 子どもが幸せになるクラス経営 12章 家庭・地域・専門家との協働・連携 13章 保育の思想と歴史的変遷 14章 保育の現状と課題 終章 世界市民を育てる保育をめざして――再び、保育原理を問う |
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長谷川眞人、吉村 譲、吉村美由紀【監修】 NPO法人 こどもサポートネットあいち【編】 ■ 本体価格 1700円 ■ 四六判/並製/264頁 ■ ISBN978-4-571-42043-6 C3036 ■ 刊行年月 2012.4 |
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◆ キャプション 乳児院や児童養護施設で暮らす子どもたち、成長して巣立っていった卒園者たちの施設生活や家族への思いを三年毎にたどる作文集の続編。全国の施設へのアンケート結果も収録。 |
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内 容 構 成 第1章 生活のなかで思うこと・願うこと ――施設で生活している子どもたちと卒園者の声と職員インタビュー 1 乳児院の子どもたち お母さんと同じ保育園に、元気に通っています さみしい気持ちがいっぱいなのかな 2 児童養護施設の子どもたち 新しい里親さん 新しい施設での小学校生活 わたしもがんばるから、ゆかりも施設でがんばって 福祉コースのある高校へ 将来は、調理師になるのが目標 進学と就職の間で 3 羽ばたいていった子どもたち いつでも施設に遊びにおいで 今はまだ、答えがないのもひとつの答え 安心できる「居場所」で、自分らしく生きたい 大学進学、その後…… 育児が楽しい毎日、いずれは保育士資格を いろんな人に助けられて、独りぼっちじゃなかった 今も、昔と同じ野球チームのメンバーで 第2章 「児童養護施設における高校生・職員のアンケート調査」および「高校生・卒園者の座談会」から見えてきたこと 1 アンケート調査および座談会の概要 2 安心できる生活づくりに向けて 3 施設における将来の進路選択の課題――大学進学等をめざして 第3章 今・そして未来へ――児童養護施設の現状と将来像 1 児童養護施設のはじまり 2 児童養護施設の分類 3 児童養護施設の目的 4 児童養護施設の現状 5 児童養護施設における生活づくりを考える 6 児童養護施設における自立支援の取り組み 7 児童養護施設の課題と将来像 第4章 社会的養護への提言 私が思い描くこれからの社会的養護(蛯沢光) 退所した子どもたちにできることとは(藤田哲也) 乳児院における物語の生成(千坂克馬) 社会的養護を必要とする子どもたちの自立支援の現状と今後の課題(平井誠敏) わたしの考える社会的養護(牧真吉) 機能障害をもち、かつ養護性のある子どもたちの社会的な支援の充実を(木全和巳) |
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菅野 琴、西村幹子、長岡智寿子【編著】 ■ 本体価格 2500円 ■ A5判/並製/248頁 ■ ISBN978-4-571-41047-5 C3036 ■ 刊行年月 2012.4 |
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◆ キャプション 今日の開発途上国の教育におけるジェンダー平等達成に向け、国際教育開発における女子教育政策の最新の動向や、地域別・分野別の現状を整理し、これからの課題を検討する。 |
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内 容 構 成 第1部 国際教育協力における取り組み 第1章 ジェンダーと国際教育開発の歴史的変遷と潮流 第2章 国連女子教育イニシアティブ(UNGEI)の取り組み 第3章 日本の教育協力におけるジェンダー平等への取り組み 第2部 地域別の現状と課題 第4章 東アジアにおける傾向と課題 ――グローバリゼーションと少数民族女子青年をめぐって 第5章 東南アジアにおける傾向と課題 第6章 南アジアにおける傾向と課題 第7章 サブサハラアフリカにおける傾向と課題 第8章 アラブにおける傾向と課題 第3部 分野別の課題 第9章 科学教育におけるジェンダー 第10章 高等教育におけるジェンダー 第11章 成人教育・生涯学習におけるジェンダー ――社会参加を促進する学習活動として 第12章 教師教育とジェンダー 第13章 教育財政におけるジェンダー |
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杉本徹雄【編著】 ■ 本体価格 2600円 ■ A5判/並製/240頁 ■ ISBN978-4-571-25040-8 C3011 ■ 刊行年月 2012.4 |
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◆ キャプション モノやサービスを消費するとき、人は何に刺激を受け、どのように行動し、何を感じるのか。消費者行動を心理学から読み解く方法を、より現代社会に即して解説した改訂版。 |
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内 容 構 成 1部 消費者行動の概略 1章 消費者行動とマーケティング 2章 消費者行動への心理学的接近 3章 消費者の意思決定過程 2部 消費者行動の心理学的メカニズム 4章 消費者の意思決定過程に及ぼす現象 5章 記 憶 6章 消費者行動における動機づけと感情 7章 消費者の態度形成と変容 8章 消費者の関与 3部 消費者行動に影響する個人と外部環境要因 9章 消費者の個人特性 10章 状況要因と消費者行動 11章 情報の伝播と消費者行動 12章 社会・文化的要因と消費者行動 |
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鈴木昌世、佐藤哲也【編】 ■ 本体価格 2100円 ■ A5判/並製/208頁 ■ ISBN978-4-571-11604-9 C3337 ■ 刊行年月 2012.4 |
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◆ キャプション 子ども達の置かれている日本、そして地域の現状をふまえ、子どもの今の姿とあるべき未来の姿を見据え、子どもの主体性を尊重した保育計画の編成を豊富な事例を通して学ぶ。 |
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内 容 構 成 1章 保育・教育課程の意義・基礎理論 2章 保育の計画と評価の意義 3章 PDCAサイクルによる保育の質の向上 4章 幼稚園教育要領と保育所保育指針にみる保育の計画 5章 保育・教育課程と指導計画――母性的な保育者と子どもの主体性 6章 指導計画の基本的視座 7章 保育・教育課程の考え方 8章 指導計画の考え方 9章 保育・教育課程の編成と展開 10章 指導計画の作成と展開 11章 保育の省察および記録 12章 保育者および保育施設における自己評価 13章 保育の計画の再編成 14章 入園から修了までの生活と発達の連続性をふまえた要録作成――未来を担う子ども達の育成 終章 母性的な保育者が育てる平和な心――普遍的なカリキュラムをめざして |
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梅永雄二【著】 ■ 本体価格 2000円 ■ A5判/並製/168頁 ■ ISBN978-4-571-12118-0 C3037 ■ 刊行年月 2012.4 |
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◆ キャプション 障害児が青年期以降も自立した社会生活を営めるために必要な支援とは何か。従来の発想を転換し、心理的アプローチから支援の方法を考察する、障害者心理学の基本テキスト。 |
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内 容 構 成 序章 将来の自立をめざした障害児者支援のために 1部 障害児者の現状と教育体制 第1章 視覚障害 第2章 聴覚障害 第3章 言語障害 第4章 運動障害 第5章 知的障害 第6章 病弱 第7章 自閉症 第8章 学習障害と注意欠陥多動性障害 第9章 その他の障害 2部 将来を見据えた障害児者教育 第10章 社会的自立をめざした障害児者教育 第11章 環境からのアプローチ 第12章 青年期以降の障害児者へのアプローチ――職業的自立をめざして |
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安部博史、野中博意、古川
聡【著】 ■ 本体価格 2300円 ■ A5判/並製/212頁 ■ ISBN978-4-571-21039-6 C3011 ■ 刊行年月 2012.4 |
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◆ キャプション こころにさまざまな問題を抱えている時、脳で何が起こっているのか。日頃の悩みからこころの病まで、脳の働きからこころの謎を解き明かす。こころを知りたい人、必読の書! |
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内 容 構 成 序章 脳を見る・脳を調べる 第1章 こころの誕生と脳の形成 1 愛情が芽生えた時 2 お母さんのお腹にいる時 3 「私」を意識する時 第2章 生きるってすばらしい 1 人の顔が顔に見えない時 2 怪談を聞いて怖くなった時 3 他者に共感する時 第3章 ことばの世界 1 ことばが出てこなくなった時 2 英語で話しかけられた時 第4章 日常生活のストレス 1 食べ過ぎてしまった時 2 人前に立って緊張した時 3 仕事で疲れ切った時 4 生活リズムが乱れてきた時 第5章 病んでしまったこころ 1 幻聴が聞こえた時 2 手足の震えがとまらない時 3 過酷な記憶にさいなまれた時 |
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杉浦克己【著】 ■ 本体価格 1500円 ■ A5判/並製/176頁 ■ ISBN978-4-571-50008-4 C0075 ■ 刊行年月 2012.3 |
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◆ キャプション トップアスリートの栄養指導も行う著者が、真に健康な身体を手に入れるためのダイエット法を詳解。すぐに実践できる食事改善法とエクササイズ、サプリメント活用術も併載。 |
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内 容 構 成 第一章 もずく? 飲み会? これが大学生の食生活? 第二章 本当のダイエットの意味を知ろう! 健康をとるか、美をとるか? やせすぎモデルは失格!/体組成から理想の体型を探ってみよう/手軽に体脂肪を測定できるインピーダンス法/ほか 第三章 やせる方式 ダイエットの基礎知識を学ぼう やってはいけない危険なダイエット「断食」/ほどよいペースは一カ月でマイナス2kg/食事と運動の合わせ技で気楽にいこう/食事で体脂肪を燃やしながら、基礎代謝をアップ! [食事の基礎知識を学ぼう] 意外な真実がわかる? 食事日記をつけてみよう/あなたの食事をチェックしよう!「食事バランスガイド」/食事からマイナス300kcalする方法 [運動の基礎知識を学ぼう] 運動には大きく分けて2種類ある/体脂肪が燃える運動はどっち?/もっと効率よく200kcal消費するには?/筋トレはアンチエイジングにもなる!/筋肉は「超回復」で大きくなる/筋トレしても、筋肉がつかないのは… 第四章 ウォーキング&ストレッチで身体を整えよう! ウォーキングで食事も改善される/ウォーキングをはじめよう!/運動量の多い「エクササイズウォーキング」/進化した歩行術「コアストレッチウォーキング」/ほか 第五章 ホームエクササイズの決め手はダンベルとバランスボール ボールエクササイズ/筋力トレーニング/マシントレーニング 第六章 体重が減った、体脂肪が落ちた 学生の身体に大変化 第七章 氾濫する情報に惑わされないように 賢いサプリメントの利用方法/短期間で体重を落とすことはできる?/炭水化物を減らすとやせられる?/危険なやせ薬に注意しよう/健康食品で脂肪をカット/ほか 第八章 肥満が原因 メタボリックシンドローム 肥満の原因は遺伝と生活習慣/生活習慣病は日本人の死因の60%!/メタボリックシンドロームって何?/高血圧症ってどんな病気?/ほか 第九章 ダイエットフィットネスのトピックス 呼吸法/放松功/八段錦/カロリーゼロと低カロリーの表示とは/野菜ジュースは野菜と同じ?/睡眠/活動量計/スポーツ基本法/ロコモティブシンドローム さいごに カラダだけではなかった 学生達の心の変化 |
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橋本公雄、根上 優、飯干
明【編著】 ■ 本体価格 4000円 ■ B5判/並製/288頁 ■ ISBN978-4-571-10160-1 C3037 ■ 刊行年月 2012.3 |
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◆ キャプション 大学体育の研究の意義と課題は小中高校のものとどう違うのか。心身の健康問題に対処しうる大学体育授業を目指し、従来の理論をベースに新たな研究モデルを提示する。 |
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内 容 構 成 第1部 大学生の心身の健康状態と大学体育研究の現代的意義 第1章 大学体育授業の意義と効果 第2章 大学体育授業の成果と課題 第2部 大学授業研究のモデル構築 第3章 体育実技授業にともなうメンタルヘルス効果の因果モデル 第4章 体育授業プログラムづくりのための三元論的・相互干渉モデル 第3部 講義編 第5章 身体活動の促進を図る講義 第6章 生活の体育化を促す講義 第7章 スポーツに関する常識的知識の変容を企図した講義 第4部 実技・実習編 [心理社会的効果を意図したプログラム開発] 第8章 体育実技とポジティブ感情 第9章 自己効力感の向上を意図するスキー実習 [社会的効果を意図したプログラム開発] 第10章 人間関係の醸成を促進する体育実技 第11章 社会的スキル向上を図るスポーツ実践授業 第12章 社会的スキル向上を意図した大学体育授業 [身体的効果を意図したプログラム開発] 第13章 体力測定結果を活かした体育実習 第14章 SAQトレーニングを準備運動に導入した体育実技授業 第15章 女子大学生の日常生活における身体活動を促進する体育実習 第16章 体力の向上を意図したバラエティ・スポーツ実習 [新たな授業を創造するプログラム開発] 第17章 生活習慣改善を意図した演習型授業 第18章 柔道・護身術の融合を試みた体育実習 第19章 援助行動の促進を意図した障害者スポーツの体験実習 資料編 心理社会的効果を測定する尺度 メンタルヘルス尺度 特性・自己概念尺度 運動行動の意識尺度 スポーツ体験尺度 |
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福田友子【著】 ■ 本体価格 4800円 ■ A5判/上製/356頁 ■ ISBN978-4-571-41046-8 C3036 ■ 刊行年月 2012.2 |
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◆ キャプション 「外国人労働者」が日常的な存在となっている今日、「自営起業家」、とりわけ中古自動車貿易業界に特異な位置を築いてきたパキスタン移民を考究、新たな移民論を提起する。 |
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内 容 構 成 第1章 問題の所在 第1節 研究概要 第2節 用語の定義 第3節 本書の構成 第2章 移民理論の先行研究 第1節 移民フローと移民ストックに関する先行研究 第2節 移民フローと移民ストックの連関 第3章 各国の移民政策および社会的背景 第1節 送出社会:パキスタン 第2節 ホスト社会:日本とパキスタン人 第3節 第三国:アラブ首長国連邦 付 論 ホスト社会:日本と日系人 第4章 移民による宗教団体と同郷団体 第1節 移民による宗教団体の形成 第2節 パキスタン人移民による同郷団体の形成 第5章 移民によるエスニック・ビジネス 第1節 パキスタン人移民のニッチ形成 第2節 パキスタン人移民の中古車貿易業とネットワーク形成 第3節 パキスタンとアラブ首長国連邦側の中古車市場形成 第4節 中古車貿易業と日本海沿岸地域の拠点形成 第5節 エスニック・ビジネス理論とパキスタン人移民 第6章 移民におけるジェンダー関係と家族 第1節 ジェンダー関係と宗教団体/エスニック・ビジネス 第2節 ジェンダーの権力関係とエスニックな権力関係のせめぎ合い 第3節 子どもの教育と海外移住 第7章 総 括 第1節 パキスタン人移民のトランスナショナルな社会的世界 第2節 各章で得られた知見 第3節 考 察 |
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小笠原道雄、田代尚弘、堺
正之【編】 ■ 本体価格 2800円 ■ A5判/並製/276頁 ■ ISBN978-4-571-10155-7 C3037 ■ 刊行年月 2012.3 |
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◆ キャプション 変革する産業社会が生み出す道徳的な歪みに対し、学校教育では何ができるのか。道徳教育の基本的理論やその可能性を導く手法を提示し、改めて問い直す。教育関係者必読の書。 |
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内 容 構 成 序 章 道徳教育――何が問題なのか 1 近代教育における道徳教育思想のエッセンス 第1章 人間の完成可能性と道徳的人間の形成 第2章 ルソーの道徳教育論 第3章 人間性の探究と道徳教育――ペスタロッチーの場合 第4章 ヘルバルトの道徳教育論――「検索」から「思索」へ 2 現代における道徳教育へのアクセス 第5章 道徳教育への批判的視点 第6章 道徳教育の限界と可能性を考える――人間操作の技術の時代に 第7章 コールバーグの道徳教育論 第8章 ゲーレンの道徳教育論 第9章 コミュニケーションと道徳教育 3 今日の道徳教育の位相 第10章 現代社会と道徳教育――高度情報化社会の課題 第11章 ルールとマナーの教育――道徳の社会的考察 第12章 教養教育における道徳教育 第13章 教員養成教育における道徳教育――「道徳」の指導を支える能力育成の課題 第14章 教師にとっての道徳教育 4 道徳教育の実践的展開 第15章 幼児期からの道徳教育 第16章 小・中学校における道徳教育の特徴 第17章 小学校における道徳教育の実践 第18章 中学校における道徳教育の実践 第19章 高等学校における道徳教育の実践 第20章 小・中学校の道徳の授業づくりの実際 5 道徳教育の歴史 第21章 日本の戦前の道徳教育 第22章 戦後の道徳教育――特設道徳をめぐって |
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冨永光昭【著】 ■ 本体価格 4500円 ■ A5判/上製/248頁 ■ ISBN978-4-571-12117-3 C3037 ■ 刊行年月 2012.2 |
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◆ キャプション 障害児教育の偉大なる先駆者ハンゼルマンの思想を考究、その実践の足跡を辿る。彼の透徹した人間観に基づく教育理念と行動は、特別ニーズ教育への新たな視点を提示する。 |
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内 容 構 成 序 章 課題と方法 第1章 スイス史とハンゼルマンの足跡 第2章 シュタインミューレ労働教育コロニー・観察施設の実践とハンゼルマンの発達抑制児(者)保護論 第3章 ハンゼルマンとアルビスブルーン田園教育舎の相関 ――ハンゼルマンにおける治療教育施設実践の特質をめぐって 第4章 ハンゼルマンと設立期のチューリッヒ治療教育セミナーの相関 ――ハンゼルマンの治療教育教員養成思想をめぐって 第5章 チューリッヒ治療教育セミナーとジュネーブ・ルソー研究所、フリブール大学治療教育研究所の設立過程の比較 終 章 ハンゼルマンにおける治療教育思想の特質 補 章 スイスの治療教育(学)の現状と課題 |
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医王秀行【著】 ■ 本体価格 8800円 ■ A5判/上製/558頁 ■ ISBN978-4-571-31020-1 C3022 ■ 刊行年月 2012.2 |
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◆ キャプション 預言者ムハンマドが遺したイスラム信仰体系が、アラビア半島のイスラム化とそれに伴うアラブ社会にいかなる変革を与えたのかを信仰・暦・巡礼・交易・税の観点から探る。 |
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内 容 構 成 序 章 第一部 イスラム勃興期のアラブ社会 第一章 ジャーヒリーヤ時代の偶像崇拝 第二章 ジャーヒリーヤ時代のスーク(年市) 第三章 史料:ジャーヒリーヤ時代のスーク――マルズーキー『アズミナ・ワル・アムキナ』から 第四章 キナーナ族について――巡礼行事、メッカとの関わり 第二部 ジャーヒリーヤ時代の暦法とイスラム暦 第一章 ジャーヒリーヤ時代の暦――特に神聖月との関わりから 第二章 ユダヤ暦との関わりからみたジャーヒリーヤ時代の暦法 第三章 イスラム暦をめぐる諸問題 第三部 イスラム化に伴う巡礼行事の変遷 第一章 ジャーヒリーヤ時代の巡礼とイスラム 第二章 預言者ムハンマドと巡礼行事 第三章 史料:ジャーヒリーヤ時代の巡礼――アズラキー『メッカ誌』から 第四章 史料:ムハンマドの別離の巡礼――ワーキディー『マガーズィー』から 第五章 史料:ムハンマドの別離の巡礼――イブン・サアド『タバカート大全』から 第四部 メッカの交易活動 第一章 メッカ交易 第二章 イスラム勃興期における金銀の流通と鉱山 第三章 史料:アラビア半島の鉱山――ハムダーニー『二つの麗しき貴金属―黄金と白銀』から 第四章 メッカの交易品――特に皮革製品から 第五部 預言者ムハンマドと救貧税サダカ 第一章 ムハンマドとサダカ 第二章 ファダクの土地とムハンマドの遺産 第三章 ムハンマドの土地財産とワクフ 結 論 |
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小林真生【著】 ■ 本体価格 5600円 ■ A5判/上製/334頁 ■ ISBN978-4-571-41045-1 C3036 ■ 刊行年月 2012.2 |
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◆ キャプション グローバル化の急激な進展は否応なく外国人の流入を生んでおり、それは地方小都市をも例外とはしない。地域住民の意識分析を通じて共生社会創生への道を提示する。 |
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内 容 構 成 序 章 第1章 産業の展開から見る地方の小都市の特性 第2章 稚内市における対外国人意識 第3章 伏木富山港周辺地域における対外国人意識 第4章 日本海沿岸地域における対外国人意識比較 第5章 日常的な交流と対外国人意識との関係 第6章 対外国人意識改善に向けた諸機関の対応 終 章 |
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米谷 淳、米澤好史、尾入正哲、神藤貴昭【編著】 ■ 本体価格 2600円 ■ A5判/並製/256頁 ■ ISBN978-4-571-20079-3 C3011 ■ 刊行年月 2012.1 |
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◆ キャプション 行動科学を学ぶことは、現代社会で直面するさまざまな問題を解決する方法を身につけることにつながる。現代心理学の入門書としてさらに充実した内容を盛り込んだ改訂版。 |
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内 容 構 成 序章 行動科学の世界・心理学の世界 1部 関係のなかの私 1章 青年期の心理と性格 2章 対人行動 3章 集 団 4章 異文化と自己 5章 ヒューマンファクター――労働の心理学 2部 人の生涯をとらえる 6章 きずなの発達 7章 自己の形成と発達 8章 現代女性のライフサイクルとライフコース 9章 医療における人間関係 10章 健 康 3部 私を支える心のメカニズム 11章 学習と学習支援 12章 知 覚 13章 記 憶 14章 思 考 15章 疲労・メンタルヘルスと現代の職場 終章 心理学・行動科学への招待 |
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櫻庭 総【著】 ■ 本体価格 5000円 ■ A5判/上製/316頁 ■ ISBN978-4-571-40029-2 C3036 ■ 刊行年月 2012.1 |
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◆ キャプション ナチズムの復活阻止を目的とするドイツ刑法第130条を詳細に分析、虚偽の主張に対する「表現の自由」の問題を考究する。日独の比較から、ひるがえって日本の差別構造を撃つ。 |
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内 容 構 成 はじめに 第一章 日本における差別扇動行為規制をめぐる議論状況 第二章 西ドイツにおける民衆扇動罪の誕生 第三章 刑法第130条の拡張とホロコースト否定表現の処罰 第四章 刑法第130条の解釈論上の諸問題 第五章 刑法第130条の合憲性をめぐる議論 第六章 民衆扇動罪規定の刑罰論上の位置づけ 第七章 欧州人権裁判所判例にみる差別扇動行為の評価 むすびにかえて |
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橋本創一、横田圭司、小島道生、田口禎子【編著】 ■ 本体価格 1900円 ■ A5判/並製/240頁 ■ ISBN978-4-571-42042-9 C0036 ■ 刊行年月 2012.1 |
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◆ キャプション 「ちょっと困った人」と「発達障害のある人」をタイプ別に分け、豊富な事例から本人と周囲ができる具体的な解決策を提示する。人間関係でお困りの方におすすめの1冊。 |
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内 容 構 成 第1章 青年・成人の人間関係のトラブル 第1節 学校や職場にいる人間関係で困った人とは 第2節 人間関係でちょっと困った人の調査 第3節 誰が困っているのでしょうか 第2章 発達障害とは 第1節 発達障害とその割合 第2節 子どもと大人の発達障害 第3章 精神神経学的な症状・医学的な治療 第1節 精神科クリニックを利用する青年・成人の現況 第2節 成人期における発達障害の診断と治療について 第4章 相談室に寄せられる事例から 第1節 相談支援ニーズの高まり 第2節 相談者の実際の困り感 第5章 周囲とうまくやれない要因とタイプ――チェックリスト活用 第1節 心理行動分析をしてみる 第2節 不適応者のタイプ 第6章 ちょっと困った人&発達障害者のタイプ別事例とサポート ・サポートレシピ 普段は平穏で優しいが、忙しくなると不機嫌になり周囲にあたる 感情の起伏が激しい 常に緊張していてピリピリモード 仕事のやり方等でよいアドバイスを受けても素直に受け入れて実践しようとしない 自分で決めた生活習慣をみだされることを嫌う ほか(全35項目) 第7章 チャレンジレシピ ・サポートレシピ 学校生活編/携帯・ネット編 サークル活動編/デート編 受験・就職活動編/友人関係編 冠婚葬祭編/社会人編 第8章 専門的な治療・指導が必要なケースへの対応 ・サポートレシピ 不登校/ひきこもり 無気力/「オタク」が強すぎて社会的に困難さがある ひとり言・妄想/生活リズムの崩れ 気分障害/暴力・暴言 ストーカー/ハラスメント(いじめ・いやがらせ) 第9章 当事者たちからのコメント 相談・支援先リスト |
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鈴木昌世【著】 ■ 本体価格 2300円 ■ 四六判/並製/208頁 ■ ISBN978-4-571-11030-6 C3037 ■ 刊行年月 2012.1 |
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◆ キャプション イタリアで約8割の幼稚園が取り入れるアガッツィ思想。母性的な養育者が子どもの自尊心や道徳心、平和を愛する心を育む同思想を検討。現代の理想の保育者像を探求する。 |
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内 容 構 成 序 章 第1章 アガッツィ思想の理想の子ども観――国境を越える存在としての子ども 1 アガッツィ思想概観 2 ラテン諸国におけるコスモポリタン教育の理念と要素 3 現代におけるアガッツィ研究――コスモポリタン教育の観点から 第2章 アガッツィ思想の理想の教師像――母性的な教師が育てるこころの平和 1 アガッツィ思想の理想の教師像 2 母性から父性へ――佐々木正美の著作から 3 保育研究と幼稚園現場との連携――浜松海の星女学院の取り組み 第3章 母性と道徳 1 アガッツィ思想にみられる道徳教育 2 母性的な教師が育てる道徳心 3 乳幼児期に育つ社会規範 4 普遍的な道徳律を求めて 第4章 アガッツィ思想にみられるエコ保育 1 ガラクタ博物館 2 ガラクタ博物館にみられる母性的なかかわり 3 アガッツィ姉妹の自然観 4 現代におけるエコ保育の可能性を求めて――今道友信『エコエティカ』に学ぶ 第5章 アガッツィ思想における〈自然〉〈大地〉〈いのち〉――理論と実践の統合を目指して 1 アルド・アガッツィの研究 2 アガッツィ姉妹のカリキュラムにみる〈自然〉〈大地〉〈いのち〉 3 幼児期の平和教育を考える――『ピースフルな子どもたち』に学ぶ 第6章 子どもの望みに応える教師を目指して――生きた模範としての佐藤初女 研究1 佐藤初女の「母の心」1 研究2 佐藤初女の「母の心」2 研究3 佐藤初女さんについて1 研究4 佐藤初女さんについて2 |
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子育て支援合同委員会【監修】 『子育て支援と心理臨床』編集委員会【編集】 ■ 本体価格 1700円 ■ B5判/並製/152頁 ■ ISBN978-4-571-24533-6 C3011 ■ 刊行年月 2011.12 |
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◆ キャプション 協働をテーマに、心理臨床の立場から子育て支援の役割と情報を発信。特集「子どもたちはいま―東日本大震災から半年を経過して」。被災県各地の心のケア活動から今後を展望。 |
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内 容 構 成 ●特集 子どもたちはいま――東日本大震災から半年を経過して 総論 東日本大震災を体験した子どもと家族(藤森和美) 子どもたちの支援者である大人への心のケア(佐藤正恵) 臨床心理士が担う「支援者への支援」(川村素子) 原発不安の福島における、災害時子育て支援活動(成井香苗・大森恵栄子・冨森崇) 地震への不安に応えられる臨床心理士であるために(森本純代) 保育士の湧き上がるエネルギーをこの地に!(本郷千恵子) 特別寄稿 人としての愛情を注ぎ込んだ「共感」「同感」を(桑山紀彦) ●小特集 保育心理臨床――保育カウンセラーの現場から 保育の場における心理臨床活動の重要性(滝口俊子) 報告 日野市保育カウンセラーの活動の実際(坂上頼子) 報告 京都府私立幼稚園連盟キンダーカウンセラー派遣事業(菅野信夫) 報告 私立幼稚園における保育カウンセリング(山下直樹) ●特別企画 被災した子どもたちと心のケア――支援の現場から 対談 子どもたちの日常をどう取り戻すか?―小野善郎×田中康雄 子ども以上に不安定な大人、支援者・施設への続けられる支援を(今公弥) 被災した人々が「いつも通り」を取り戻すために(伊藤あづさ) ●寄稿 いま子どもたちは 被災状況を熟慮した、子どもと大人と支援者へのケア(宮田はるな) 長期的視点に立つ取組みが重要な子どもたちの心のケア(山田幸恵) 「心のケア」や「寄り添う」ことの外にある子どもたちの実情(岩波精) 大震災からの再生(藤森立男) 【子育て支援最前線】野田聖子衆議院議員にきく 【霞ヶ関ニュース】東日本大震災による要保護児童への支援(厚生労働省)/東日本大震災の被害を受けた子どもたちへの支援(文部科学省) 【広げよう子育て支援ネットワーク―子育て支援ひろばをつくろう】大学から始まる子育て支援の地域活動 【チェックリストの紹介】K-SADS-PL-Jを活用した PTSDスクリーニング面接 【親のメンタルヘルス】大切な人を失ったときの悲嘆の過程 【リレートーク 私と子育て支援】(馬場禮子) 【スポットライト 子育て支援の現場から】武蔵野市立0123吉祥寺 全国子育て支援ひろばMAP 【子どもと表現】子どもの「願い」と表現 【子育て支援Q&A】大地震の津波映像にパニックを起こす4歳女児。放射能への不安もあり、どうすればよいか? 【親子をつなぐ絵本】 【ESSAY 気になる周辺の話】災害・映像・子ども |
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ローズマリー・チョーク、パトリシア・A・キング【編】 多々良紀夫【監訳】 乙須敏紀、菱沼裕子【訳】 ■ 本体価格 8000円 ■ A5判/上製/504頁 ■ ISBN978-4-571-42039-9 C3036 ■ 刊行年月 2011.12 |
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◆ キャプション 本書は子ども虐待、DV、高齢者虐待等の防止と治療プログラムの評価研究を統合し、今後の研究課題を提案する。全米研究評議会による一連の家庭内暴力研究を総括する報告書。 |
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内 容 構 成 解 題 要 旨 介入評価における科学の役割/結論/現在の政策および実践についての提言/研究に対する提言/有効な評価の前に立ちはだかる諸問題 第1章 序 論 問題の広がり/この分野の細分化/有効な評価の前に立ちはだかる諸問題/委員会に与えられた責務/研究方法/委員会の展望 第2章 家庭内暴力と家庭内暴力への介入 定義上の問題/測定上の問題/リスク要因/介入 第3章 評価の改善に向けて 現在の評価の弱点の検証/研究者とサービス提供者の協力の要点/協力関係の力学/包括的な地域密着型取り組みの評価/結論 第4章 社会福祉サービス介入 子どものマルトリートメントへの介入/ドメスティックバイオレンスへの介入/高齢者虐待への介入/結論 第5章 法的介入 子どものマルトリートメントへの介入/ドメスティックバイオレンスへの介入/高齢者虐待への介入/結論 第6章 医療介護介入 子どものマルトリートメントへの介入/ドメスティックバイオレンスへの介入/高齢者虐待への介入/結論 第7章 包括的で協働的な介入 介入の形態/包括的で協働的な介入の例/評価の改善/結論 第8章 分野横断的な問題 家庭内暴力の生態学的文脈/刑罰と更生に対するアプローチ/自律性と判断能力の役割/文化的要因と地域社会の代表参加/危険性とリスクの評価/結論 第9章 結論および提言 結論/現在の政策および活動への提言/次世代の評価研究に対する提言/基礎研究の主題/研究と実践の連携強化 |
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藤川洋子、井出 浩【編著】 ■ 本体価格 2300円 ■ A5判/並製/212頁 ■ ISBN978-4-571-42040-5 C3036 ■ 刊行年月 2011.12 |
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◆ キャプション 触法発達障害者が社会に戻るときの受け皿は非常に乏しく、彼らは孤立していく。そうした我が国の現状と課題を明らかにし、各専門分野からの支援と連携の必要性を訴える。 |
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内 容 構 成 第1章 孤立する触法発達障害者たち 第1節 「人を殺す経験がしたい」―触法発達障害者への注目 第2節 「死刑でいいです」―触法発達障害者の抱える困難 第3節 今こそ、触法発達障害者についての論議を 第2章 イギリスの実態 第1節 偉人たちが出会った触法発達障害者 第2節 触法発達障害者に対する処遇の実際 第3節 イギリスにおける複合的支援の特徴 第3章 スウェーデンの実態 第1節 発達障害者たちをとりまく現状 第2節 少年の更生施設 第3節 スウェーデンにおける複合的支援 第4章 日本の実態―司法の現場から (解説)日本の触法処遇の流れ 1 触法(少年)発達障害者―見立ての重要性と望ましい支援のあり方 2 触法(成人)発達障害者―刑務所から見た現状 第5章 日本での複合的支援―各支援の現場から 1 福祉の現場から―福祉の役割を改めて問う 2 臨床心理学の現場から―福祉施設での心理支援の事例 3 精神科医療の現場から―医学的支援の限界から見えてきたもの 第6章 今、もとめられていること―複合的支援モデルの可能性 第1節 上野丘更生寮の触法発達障害者たち 第2節 複合的支援の可能性 |
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庄司順一、鈴木 力、宮島
清【編】 ■ 本体価格 2400円 ■ A5判/並製/244頁 ■ ISBN978-4-571-42513-4 C3336 ■ 刊行年月 2011.12 |
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◆ キャプション さまざまな課題を抱え保護を要する子どもと家族への在宅支援をどう行うか。ファミリーソーシャルワークの取り組みを詳説し、ソーシャルワーク実践を創るために提言。 |
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内 容 構 成 1部 総論 1章 社会的養護と子育て支援を連続するものとしてとらえる意義と意味 2章 要保護性が疑われる子どもへの在宅支援 3章 子どもと家族のニーズの把握・アセスメント・支援の留意点 ◆コラム1 児童家庭支援センターの可能性・期待 2部 各論 4章 母子保健における子ども家庭支援 ◆コラム2 MCG『母と子の関係を考える会』の取り組み 5章 保育所における子ども家庭支援 6章 児童館・学童保育所における子ども家庭支援 7章 市区町村児童福祉主管課と子ども家庭支援 8章 DVがある家庭への支援とそのための社会資源 ◆コラム3 電話相談の意義と実際 9章 生活保護と子ども家庭支援 10章 子ども家庭支援における市民の力 ◆コラム4 訪問型子ども家庭支援(ホームビジティング)の可能性――支援の「区別化」と「多様化」に向けて 11章 子ども家庭支援における学校との連携 ◆コラム5 スクールソーシャルワーカーをめぐる動き 12章 子ども家庭支援における医療との連携 13章 民生・児童委員による子ども家庭支援 14章 子ども家庭支援と家庭裁判所 3部 結び 15章 保護を要する子どもの在宅支援の課題と展望 |
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特定非営利活動法人子どもの村福岡【編】 ■ 本体価格 2000円 ■ A5判/並製/256頁 ■ ISBN978-4-571-42041-2 C3036 ■ 刊行年月 2011.12 |
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◆ キャプション 親元で暮らせない子どもたちの代替養育の枠組みを示した国連ガイドラインを和訳。2部で福岡に誕生した新たな社会的養護を追求した「子どもの村福岡」の取り組みを紹介。 |
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内 容 構 成 はじめに(満留昭久) 翻訳出版にあたって(クリスティアン・ポッシュ) 第1部 SOS子どもの村インターナショナル・ISS版 子どもの代替養育に関するガイドライン お読みいただく前に ガイドライン和訳 ガイドライン原文 国連ガイドラインを俯瞰して実行可能性を探る(山本裕子) EUモデルによる国連ガイドラインの位置づけ(溝上由紀子) 社会的養護の現状と国連ガイドラインの影響および課題(山縣文治) 第2部 国連ガイドラインと福岡の実践 「SOS子どもの村」を日本に 1 国際的に活動する「SOS子どもの村」の設立と発展(山本裕子) 2 「子どもの村福岡」ができるまで(坂本雅子) 3 「子どもの村福岡」の実践と国連ガイドライン(松崎佳子) 福岡市における家庭的養護拡大の取り組み(藤林武史) ――「ファミリーシップふくおか」は国連ガイドラインに近づけるか 福岡の新しい風(大谷順子) ――社会的養護が「市民の課題」になるまで 里親からみた国連ガイドライン(木村康三) 国連ガイドラインへの期待(小坂昌司) ――弁護士の立場から 児童相談所の虐待対応と国連ガイドライン(河浦龍生) 光は西より(津崎哲雄) あとがき(坂本雅子) |
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庄司順一、鈴木 力、宮島
清【編】 ■ 本体価格 2400円 ■ A5判/並製/232頁 ■ ISBN978-4-571-42512-7 C3336 ■ 刊行年月 2011.12 |
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◆ キャプション 2010年度、児童相談所における子ども虐待の相談処理件数は5万5千件を超えた。子ども虐待と最前線でたたかう各執筆者の知見から、子ども虐待を乗り越える方略を考える。 |
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内 容 構 成 1部 総論 1章 子ども虐待とは何か 2章 子ども虐待の実態 3章 子ども虐待の認識の歴史 4章 虐待が子どもに及ぼす影響 5章 子ども虐待対応にかかわる制度と児童相談所 6章 虐待をめぐる法的問題 2部 対応 7章 子ども虐待の予防 8章 子ども虐待への初期対応 9章 地域での支援 ◆コラム1 各地の虐待防止の取り組み――子ども虐待防止民間団体の活動 10章 虐待を受けた子どものケア(1)在宅の場合――保育所の役割を中心に 11章 虐待を受けた子どものケア(2)親子分離をした場合――児童養護施設の現状と課題 ◆コラム2 児童養護施設の小規模化の方向性をめぐって――韓国の社会的養護から考える 12章 虐待を受けた子どものケア(3)情緒障害児短期治療施設の場合 ◆コラム3 専門里親制度 13章 虐待をする保護者への支援 ◆コラム4 社会的養護が必要な子どもたちにCAPを 14章 虐待を受けた子どもの心理と行動 15章 虐待を受けた子どもの心理的ケア――治療的養育と心理療法 |
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庄司順一、鈴木 力、宮島
清【編】 ■ 本体価格 2400円 ■ A5判/並製/240頁 ■ ISBN978-4-571-42511-0 C3336 ■ 刊行年月 2011.11 |
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◆ キャプション わが国の児童福祉施設における社会的養護内容の理論的背景と現状について、実践をふまえて詳説。さらに小規模化・地域化などのこれからの施設養護のあり方の指標を提言する。 |
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内 容 構 成 1部 施設養護の基礎 1章 社会的養護における施設養護の意味と課題1 2章 社会的養護における施設養護の意味と課題2 3章 施設養護の歴史――貧困からとらえた社会的養護と施設養護 4章 児童養護にかかわるその他の施設 5章 施設養護の基本的な概念 2部 施設における養育の実際 6章 施設入所までの支援・自立支援計画 ◆コラム1 一時保護所における問題と課題 7章 養育の実際――児童養護施設を中心に ◆コラム2 乳児院の現状とこれからに向けて 8章 小規模ケアの場合 9章 親とのかかわりにおける養育と家族再統合 10章 児童養護施設における発達障がいや虐待が背景にある子どもの自立支援について ――よりよい社会生活を営めるために ◆コラム3 精神科との連携 11章 退所に向けての支援とアフターケア ◆コラム4-1 当事者参加によるふらっとホーム事業の役割の重要性と拡充策を ◆コラム4-2 社会的養護を必要とする子どもへの長期的支援を支えるために 12章 社会的養護としての里親委託・里親との連携 3部 施設養護の専門性 13章 入所している子どもの権利擁護 14章 職員の育成、倫理、メンタルヘルス 15章 社会的養護と地域 |
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ジェフ・A・ジョンソン【著】 尾木まり【監訳】 猿渡知子、菅井洋子、高辻千恵、野澤祥子、水枝谷奈央【訳】 ■ 本体価格 2400円 ■ 四六判/並製/276頁 ■ ISBN978-4-571-11029-0 C3037 ■ 刊行年月 2011.11 |
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◆ キャプション 意図せずバーンアウトに陥りがちな保育者が、快適に自分自身を取り戻し、人生の目標に自ら向かわせる手引き。日本の保育・子育て支援現場でも参考になる米国の事例満載。 |
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内 容 構 成 日本語版のためのまえがき 日本語版についての解説 はじめに 第1章 「もうあなたのことを好きではいられなかった」 ――バーンアウトとはどのようなものか。そしてバーンアウトは、あなたの生活をどのように変えてしまうのか 第2章 バーンアウトは誰を傷つけ、その痛みはどのようなものか 第3章 「もう子どもに笑顔を見せられない」 ――バーンアウトの兆候 第4章 本当にあなたの心を変化させ、行動に移すこと 第5章 どんなことが起きても、上手く対応する 第6章 究極の目標を求めて 付録 施設長やスーパーバイザーへの助言 |
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西館有沙、徳田克己【著】 ■ 本体価格 1700円 ■ B5判/並製/108頁 ■ ISBN978-4-571-11601-8 C1337 ■ 刊行年月 2011.10 |
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◆ キャプション 多くの相談事例に基づき、保育者が保護者と良好な関係を築くために必要なノウハウと、保護者から園が信頼を得るためにも必要な、園の保育者支援体制を具体的に解説する。 |
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内 容 構 成 1章 なぜ保護者との間にトラブルが起こるのか 2章 園所の体制づくり 3章 保護者との信頼関係を深めるための保育者の心がけ 4章 保護者のタイプと対応の仕方 5章 保護者対応で困ることFAQ 6章 おわりに〜どうしようもなくなったときに |
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田丸敏高、河崎道夫、浜谷直人【編著】 ■ 本体価格 1800円 ■ 四六判/並製/240頁 ■ ISBN978-4-571-10158-8 C1037 ■ 刊行年月 2011.10 |
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◆ キャプション 今日の学童保育おいて重要なテーマである「生活」「遊び」「障がい」について、事例や実態にもとづき、より豊かな実践のあり方を提言。学童保育の実状と今後の課題を学ぶ。 |
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内 容 構 成 この本を手にされたあなたへ 1章 子どもの生活と発達 2章 遊びを豊かに――学童保育における遊びの理論と実際 3章 発達障がい・気になる子ども 4章 学童保育の過去・現在・未来 コラム1 学校との連携 コラム2 続ける秘訣? |
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成田朋子、大野木裕明、小平英志【編著】 ■ 本体価格 2100円 ■ A5判/並製/220頁 ■ ISBN978-4-571-11028-3 C3337 ■ 刊行年月 2011.10 |
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◆ キャプション 保育士資格の必修科目として新設された「保育の心理学」。子どもの発達過程における心理など、今後保育者が学ぶべき諸理論をカリキュラムにそって網羅、わかりやすく解説。 |
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内 容 構 成 第1部 保育と心理学 1章 子どもの発達を理解することの意義 2章 保育実践の評価と心理学 3章 発達観、子ども観、保育観 第2部 子どもの発達の理解 4章 乳幼児の発達と環境 5章 乳幼児期の情動と自我・自己の発達 6章 乳幼児期の身体的機能と運動機能の発達 7章 乳幼児期の知覚と認知の発達 8章 乳幼児期の言葉の発達と社会性 9章 人との相互的かかわりと子どもの発達 第3部 生涯発達と保育(養護と教育)の重要性 10章 発達のつまずき 11章 乳幼児期の発達的特徴 12章 児童期の発達的特徴 13章 青年期以降の発達的特徴 14章 児童福祉施設における子どもの発達 15章 発達に関わる諸理論 |
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宮嶋 淳【著】 ■ 本体価格 7200円 ■ A5判/上製/424頁 ■ ISBN978-4-571-42038-2 C3036 ■ 刊行年月 2011.10 |
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◆ キャプション 人工授精で生まれた者(DI者)の苦悩を解明し、彼らが被っている人権侵害、彼らを取り巻く人間関係・社会環境に潜む社会的不正義の構造を変革するソーシャルワーク研究。 |
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内 容 構 成 1 序 章 研究の目的・課題・枠組み/研究の背景と意義/研究で使用する用語/本論の構成 2 先行研究調査 DI者を取り巻く社会的認識/DI者へのアプローチ 3 研究の方法 研究法の選定と背景/調査の枠組み/分析の方法 4 DI者の苦悩とは何か――DI者等へのインタビュー調査をもとに 養子縁組制度を活用した親子へのインタビュー調査/養子縁組制度を活用した親子に関する調査(二次的利用)/日本のDI者の声/DI者の苦悩とは何か 5 DI者の解放のための理路の構築――DI者を取り巻く人的環境に対する調査からの示唆 DI者の発話の変化に関する調査/DI者の発話に対するレスポンス比較調査/DI者の発話に対する他者の認識に関する量的調査/本章の結論 6 結 論 結論を導くためのパースペクティブ/先行研究調査から得た結論/研究から得た結論/本論の結論/本論の限界と今後の課題 |
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石部元雄、柳本雄次【編著】 ■ 本体価格 2500円 ■ A5判/並製/248頁 ■ ISBN978-4-571-12115-9 C3037 ■ 刊行年月 2011.10 |
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◆ キャプション 特別支援教育を取り巻く環境の変化に焦点を当て、学習指導要領の変遷や、関係領域との連携を紹介。増加傾向にある対象者に、今、必要な指導方法と課題を考察する。 |
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内 容 構 成 1部 特別支援教育とは 1章 特殊教育から特別支援教育へ 2章 特別支援教育の新たな展開 3章 海外の動向からの示唆とわが国の特別支援教育 2部 特別支援教育の制度 4章 特別支援教育と教員の専門性 5章 特別支援教育と教育課程 6章 特別支援教育を取り巻く関係領域―医療保健・福祉・労働 3部 発達障害の理解と特別支援教育 7章 学習障害(LD) 8章 注意欠陥多動性障害(ADHD) 9章 高機能自閉症 4部 障害児の発達特性と指導の体制等 10章 視覚障害 11章 聴覚障害 12章 知的障害 13章 肢体不自由 14章 病弱・身体虚弱 15章 言語障害 16章 自閉症 17章 情緒障害 18章 重度・重複障害 〈資料〉特別支援教育関係法規 |
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小川英彦【編著】 ■ 本体価格 2300円 ■ A5判/並製/224頁 ■ ISBN978-4-571-12116-6 C1037 ■ 刊行年月 2011.9 |
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◆ キャプション 発達障害児とその親、保育者はどのように接していけばいいのか。本書では実践報告と保護者からのQ&Aから子どもの成長を信じること、親と保育者の連携の大切さを考える。 |
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内 容 構 成 第1部 理論編 第1章 障害児保育の今日的な理念 第2章 障害児保育における生活 第3章 軽度発達障害幼児の理解と指導・援助 第4章 障害児保育における指導の形態 第5章 障害児保育の事例研究と実践記録 第6章 障害幼児の親支援 第2部 実践編 1 ダウン症児Kちゃんとの出会い 2 集団のなかでの個別的な支援を求めて ―広汎性発達障害のY君とともに 3 教師集団で力を合わせる取り組み T君と一緒に大きくなった先生たち ―自閉症のT君と過ごした3年間 4 自分のことが自分でできるきっかけになった年中児の合宿 ―自閉症児のC君の取り組み 5 自閉症児F君の仲間とともに送った保育所生活 6 排泄の自立から、人間関係の広がりへ ―母親と共にE君の育ちにかかわって 7 大人との一対一の関係づくりにたちかえって 8 地域での連携と母子支援 第3部 育てづらさをもつ保護者へのQ&A 第1章 はじめに―子育て中の保護者に向けて 第2章 基本的生活習慣に関するQ&A 第3章 言葉に関するQ&A 第4章 運動に関するQ&A 第5章 遊びに関するQ&A 第6章 家庭において気になる行動に関するQ&A 第7章 園生活に関するQ&A 第8章 進路に関するQ&A 第9章 家庭環境に関するQ&A |
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徳田克己、水野智美【著】 ■ 本体価格 2800円 ■ B5判/上製/138頁 ■ ISBN978-4-571-42037-5 C3036 ■ 刊行年月 2011.9 |
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◆ キャプション 1965年に日本で発明され、世界中に広まった点字ブロック。しかし、日本を含め世界中で誤った設置が氾濫している。各国で撮影した写真から適切な設置を指針する初めての1冊。 |
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内 容 構 成 第1章 点字ブロックとは何か 第2章 海外における点字ブロックの設置状況 第3章 点字ブロックの誤りと適切な設置方法 第4章 他の歩行者の移動のバリアになっている点字ブロックの存在 付 録 驚くべき設置/点字ブロック上の動物たち |
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百瀬淳子【著】 ■ 本体価格 2400円 ■ 四六判/上製/268頁 ■ ISBN978-4-571-51005-2 C0045 ■ 刊行年月 2011.9 |
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◆ キャプション 北極圏で繁殖し南下して越冬するアビ鳥は、日本では伝統漁法のパートナーとして親しまれてきた。その伝統の復活を願い、世界各地にアビとの共生の記憶を訪ねる感動の記録。 |
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内 容 構 成 第一章 アビとともに生きる 第二章 いまアビ鳥を考える 第三章 アビ類(アビ鳥)とはどんな鳥? 第四章 アビ鳥と漁師の共生 第五章 アビ鳥を襲う危機 第六章 伝承に彩られた鳥 第七章 外国の旅で出会ったアビたちの肖像 付 章 共生の記憶を世界にみる |
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亀口憲治【著】 ■ 本体価格 2400円 ■ 四六判/並製/276頁 ■ ISBN978-4-571-24045-4 C3011 ■ 刊行年月 2011.9 |
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◆ キャプション 家族心理学、家族療法の第一人者である著者が、夏目漱石とその家族との関係に焦点を当て、現代日本の家族が抱える心理特性、心理的問題の深部に迫る。家族心理学注目の一冊。 |
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内 容 構 成 序 章 一 個人と家族の心理学 二 個人と家族の人生周期 三 家族心理学からみた日本の社会 四 日本の家族の心理特性 一章 人生の明暗 一 誕生からの苦難 二 思春期の頃 三 青春の光と影 四 英語教師への道 五 作家への転職 二章 夫婦の心のもつれ 一 日本人の夫婦 二 単身赴任と夫婦システム 三 子育て期の夫婦システム 四 人生の転機と夫婦システム 三章 和合までの夫婦の心の軌跡 一 人生目標と夫婦関係の変化 二 『門』にみる夫婦関係 三 『道草』にみる夫婦関係 四 『明暗』にみる夫婦関係 四章 父親の子育て物語 一 父親の子育て 二 息子からみた父親の子育て 三 孫からみた祖父の子育て 四 妻からみた夫の子育て おわりに |
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ジェフリー・A・コトラー、ジョン・カールソン【編著】 岩壁 茂【監訳】 門脇陽子、森田由美【訳】 ■ 本体価格 3500円 ■ A5判/上製/404頁 ■ ISBN978-4-571-24046-1 C3011 ■ 刊行年月 2011.8 |
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◆ キャプション 信じられない話、恐い話、可笑しな話、心温まる話……。世界屈指の経験豊かなセラピストが語る最も印象的なセラピーをめぐる物語。これはまたクライエントの勇気の物語でもある。 |
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内 容 構 成 第1章 鼻を切り落としたかった男 ●ジェフリー・A・コトラー 第2章 ダイニングテーブルのミイラ ●ジョン・カールソン 第3章 バジー・ビーの口唇期固着 ●フランク・ピットマン 第4章 エディプスのジレンマ ●アーノルド・ラザルス 第5章 ゴミバケツを漁りたがる女性 ●ウィリアム・グラッサー 第6章 教会の許しを請うペニス ●ドミーナ・レンショー 第7章 セラピーの相棒はヘビとトカゲ ●バイオレット・オークランダー 第8章 ガラクタをかたづけられない妻 ●ハーヴィル・ヘンドリクス 第9章 ターミネーター、精神病棟に現る ●スコット・ミラー 第10章 幽霊との共生 ●インスー・キム・バーグ 第11章 うつになって当たり前だったはずの女性 ●マイケル・ヤプコ 第12章 誰もかも何もかもが憎くてたまらない女性 ●アルバート・エリス 第13章 ビジョンを見たことがない呪術師 ●ブラッドフォード・キーニー 第14章 夫の反応を見るため首つりした女性 ●スーザン・ジョンソン 第15章 股関節と鼻の医者、マイケルジャクソンのチケットを見つける●アーネスト・ロッシ 第16章 史上最悪の弁護士 ●アーサー・フリーマン 第17章 検針員の記憶のジグソーパズルを復元する ●ロバート・A・ニーマイアー 第18章 バーガーショップの犯罪を緊急催眠で解決 ●パット・ラブ 第19章 美女と野獣 ●サミュエル・グラディング 第20章 腰痛に潜む嘘 ●ゲイ・ヘンドリックス 第21章 治療法を指示したがるクライエント ●ハワード・カーシェンバウム 第22章 タキシードの花嫁、ウェディングドレスの花婿 ●ジョエル・バーグマン 第23章 記憶を取り戻した男 ●デビッド・シャーフ 第24章 下水溝の格子、遊園地、牧師とのセックス ●ハワード・ローゼンタール 第25章 82歳の売春婦 ●ジェイ・ヘイリー 第26章 幽霊に救われる ●スティーブン・ランクトン 第27章 黒はいつまでも黒 ●ジェームズ・F・T・ブーゲンタール 第28章 「鏡の中のヤツにだったら、なってもいい」●マイケル・マホーニー 第29章 アルコール依存症の3歳児 ●ローラ・S・ブラウン 第30章 親なら誰もが恐れる悪夢 ●ドナルド・マイケンバウム 第31章 第三の性的アイデンティティ ●ペギー・パップ 第32章 象になった大佐 ●レン・スペリー |
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中道寿一、仲上健一【編著】 ■ 本体価格 3800円 ■ A5判/上製/242頁 ■ ISBN978-4-571-41044-4 C3036 ■ 刊行年月 2011.8 |
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◆ キャプション 「持続可能な社会」を築くための環境ガバナンスとはなにか? 東アジアの視点からグローバル時代を照射、その環境政策を具体的に提示する。地方自治体からの政策発信も詳説。 |
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内 容 構 成 第1編 環境ガバナンスと環境情報 第1章 米国における気候変動問題への多層的取り組みと政策アイディア 第2章 政策形成における「市民討議」の意義と展望 ――プラーヌンクスツェレを中心として 第3章 温暖化対策としての企業の環境情報と消費者問題 ――環境ラベリングとLCA手法の適用を中心として 第4章 環境ガバナンスの形成における環境情報の研究 第5章 環境情報と政策構想 ――『沈黙の春』を手がかりにして 基調講演 北九州、東アジア、低炭素社会について 第2編 サステイナブル社会の構築と環境情報 第6章 自治体のめざす環境政策 第7章 環境政策と情報 第8章 戦略的な環境計画と政策のマネジメントシステムの構築 第9章 環境ビジネスの新展開 第10章 サステイナブル社会の構築と環境政策情報の意味 |
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日本ファミリーホーム協議会【監修】 『社会的養護とファミリーホーム』編集委員会【編集】 ■ 本体価格 1500円 ■ B5判/並製/152頁 ■ ISBN978-4-571-42501-1 C3036 ■ 刊行年月 2011.7 |
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◆ キャプション 小規模住居型児童養育事業による社会的養護の実現をめざし年1回刊行。第2号は「子どもの安全と安心をどう保障するのか―第三の道・ファミリーホームの挑戦」を特集。 |
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内 容 構 成 ファミリーホームの展望と課題◎卜蔵康行 【特集】第5回ファミリーホーム研究全国大会報告 子どもの安全と安心をどう保障するのか ―第三の道・ファミリーホームの挑戦 基調講演 第三の社会的養護―ファミリーホームのこれから◎柏女霊峰 特別講演 「安心・安全」は成長のエネルギー◎田嶌誠一 第1分科会 障がいのある子どもの養育を考える ―障がいのある子どもの養育に伴う課題、ファミリーホームや里親への委託を進めるためには何が必要か等、考える 第2分科会 思春期の子どもとどう向き合うか ―少年非行の問題を中心に困難な課題を抱えた子どもの理解と自立への支援を考える 第3分科会 子ども自身の声/社会的養護の多様な姿 ―「当事者の視点からみた社会的養護の改善点」について多面的に検討する 第4分科会 ファミリーホームの今と明日を考える ―子どもの安全を保障する上でファミリーホームが密室にならないためには、何がどう必要かを考える 第5分科会 子どもの居場所と社会的自立を考える ―貧困や社会的包摂の問題のなかの子どもたちの居場所やその社会的自立の課題を考える 厚生労働省から行政説明 社会的養護の現状と、取り組みの方向性について◎森泉摩州子 〈座談会〉大会を終えて “これからのファミリーホーム”を考える ◎若狭一廣・卜蔵康行・土井高徳・川名はつ子・入江拓 【特別企画】SRSボクシングジム会長・こころの青空基金代表 坂本博之氏に聞く ●子どもの心・医療相談2 発達障害の子どもにどう向き合うか? ●トピックス 子どもたち、夢と希望をあきらめないで―奨学金など自立支援のサービス利用のおすすめ ●ファミリーホームQ&A ●お宅探訪 こんにちは!ファミリーホーム |
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徳田克己【著】 ■ 本体価格 1400円 ■ A5判/並製/176頁 ■ ISBN978-4-571-11026-9 C0037 ■ 刊行年月 2011.7 |
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◆ キャプション 子どものモデルとなり、子どもの育ちに良い影響を与えるマンガの効能と読ませ方を、心理学者が研究にもとづいてわかりやすく解説。子育て、親育ちにおすすめの1冊。 |
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内 容 構 成 序章 こんなに美味しい果実なのに、食べないのはもったいない ――連載当初からのファンとして、『クレヨンしんちゃん』を研究調査しました 1章 子育てに悩んだらクレヨンしんちゃんを読みましょう “おまぬけ”のほうがいいんです。現実的な子育てのモデルが、ここにあります 男の子の子育てに悩むお母さん。男の子の特徴がよくわかります どうやって“イクメン”になったらいいかわからないお父さん。まずはひろしの家族愛に涙しよう 『クレヨンしんちゃん』を好きでないお母さん方へのメッセージ お友達の親子関係をモデルに 2章 クレヨンしんちゃんは子どもの良いモデルになります 人間愛と思いやりに満ちあふれたストーリー 困っている人を助けるぞ 友達の気持ちがわかるぞ 家族はみんな仲良しだぞ 動物をいたわるぞ おまけだゾ〜 3章 クレヨンしんちゃんは子どもの育ちに良い影響があります まんがを読む子は読解力が高まります 子どもの育ちに良いマンガ、悪いマンガ マンガだけ絵本だけでなく両方読むようにしましょう クレヨンしんちゃんは就学前からぜひ読ませてください ハッピーエンドでないすばらしさ ネネちゃんが、ウサギのぬいぐるみにストレスをぶつけることの意味 おじいさん、おばあさんとの付き合い方がわかります 4章 クレヨンしんちゃんを使って上手に子育て コミュニケーションの潤滑油であるユーモアを身につけましょう しんちゃんの“困った点”を子育てに上手に使いましょう 子どもにはたくさんのモノサシが必要です 家族の大方針とさじ加減 子どもの前で夫婦げんかをしても良いのです ぎゅっと抱きしめれば子どもはすくすく育ちます 混迷の時代どんな困難にもくじけず立ち向かっていく力をつけましょう 5章 マンガ『クレヨンしんちゃん』から子どもは何を学ぶのか ――学会発表の抄録より |
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庄司順一、鈴木 力、宮島
清【編】 ■ 本体価格 2400円 ■ A5判/並製/244頁 ■ ISBN978-4-571-42510-3 C3336 ■ 刊行年月 2011.7 |
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◆ キャプション 里親制度・養育の諸領域を、各領域の実践に深く関わってきた執筆陣が、里親ソーシャルワークを重要な柱と位置付けつつわかりやすく解説。「里親」を総括的に学べる入門書。 |
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内 容 構 成 1部 総論 1章 里親制度の概要 ◆コラム1 物語り・歴史にみる里親に委託された子ども 2章 里親養育の歴史的な流れ 3章 里親制度と養子縁組 4章 里親制度と法 5章 海外の里親制度 ◆コラム2 パーマネンシー・プランニングと里親養育 2部 里親養育 6章 里親養育の実際 ◆コラム3 障がいをもった子どもの里親養育 7章 里親養育における子どもの自立支援と委託解除後の課題 ◆コラム4 実子の立場と里親家庭 8章 里親会の現状と里親支援機関の可能性 ◆コラム5 里親自助グループ(FCG)の取り組み 9章 里親の養育力・専門性の向上とトレーニング 3部 里親ソーシャルワーク 10章 里親ソーシャルワークの意義と内容 11章 里親の開拓および申請・認定・登録の流れと留意点 12章 子どものニーズとマッチング、委託までのプロセス 13章 里親が抱えるニーズと里親支援 14章 子どもと里親が困難を抱えるときの支援 15章 実親の生活課題と子どもとの交流 |
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家庭的保育研究会【編】 ■ 本体価格 2400円 ■ B5判/並製/252頁 ■ ISBN978-4-571-11027-6 C3037 ■ 刊行年月 2011.7 |
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◆ キャプション 2010年度から施行された家庭的保育事業。家庭的保育者・補助者に義務づけられる基礎研修の内容を、厚生労働省の実施規準とガイドラインに基づき網羅した、保育基本テキスト。 |
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内 容 構 成 第1章 家庭的保育の概要 第2章 乳幼児の発達と心理 第3章 食事と栄養 第4章 小児保健1─家庭的保育における健康管理と衛生─ 第5章 小児保健2─子どもに多い病気と事故、その対応─ 第6章 家庭的保育の保育内容 第7章 家庭的保育の環境整備 第8章 家庭的保育の運営と管理 第9章 安全の確保とリスクマネジメント 第10章 家庭的保育者の職業倫理と配慮事項 第11章 保護者への対応 第12章 子ども虐待 第13章 気になる子どもへの対応―0〜2歳児を対象に― 第14章 見学実習オリエンテーション 第15章 グループ討議のすすめ方 資 料 ・児童福祉法【家庭的保育事業関係部分】 ・家庭的保育事業の実施について 家庭的保育事業ガイドライン 家庭的保育者研修 家庭的保育の保育内容 |
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亀島信也【監修】 亀島信也、最上多美子、中込和幸、西元直美、高岸治人【著】 ■ 本体価格 2000円 ■ A5判/並製/176頁 ■ ISBN978-4-571-20078-6 C3011 ■ 刊行年月 2011.6 |
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◆ キャプション 脳とこころの基礎的メカニズムと、人間関係においてこころがヒトの行動をいかに規定しているのかを、ヒト・人間関係の深い理解を目指して最新の研究内容を交え解説する。 |
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内 容 構 成 1章 人間関係や人格心理の基礎 Note 遺伝と環境 2章 さまざまな人間行動の成り立ち Note ミラーニューロン 3章 人間関係の生涯発達 Note 親子関係の成り立ち/世代間伝達と虐待 4章 家族という人間関係 Note 家族のなかの親と子の「こわぁーい」戦い 5章 人間関係の展開 Note 幼児の心の理論の発達 6章 社会での人間関係 Note 協力行動の進化 7章 人間関係の障害と臨床 Note こころの障害(精神的な病気)とシグナルを発するヒトを助ける人間関係 |
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子育て支援合同委員会【監修】 『子育て支援と心理臨床』編集委員会【編集】 ■ 本体価格 1700円 ■ B5判/並製/132頁 ■ ISBN978-4-571-24532-9 C3011 ■ 刊行年月 2011.6 |
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◆ キャプション 協働をテーマに、心理臨床の立場から子育て支援の役割と情報を発信。年2回定期刊行。特集「子育て支援者を育てる」では、支援現場における専門性の実践者育成法を探る。 |
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内 容 構 成 ●緊急企画 東日本大震災――子育て支援の課題を探る 子育て支援者同士の助け合いを(青木紀久代) 震災下、発達障害の子どもたちのために福祉避難所を!(今 公弥) 目の前の現実をそれぞれに受け止める支援(小野善郎) 被災者に降り積もるトラウマ(藤森立男) 災害を体験した子どもたちの心のケア(藤森和美) ●特集 子育て支援者を育てる――臨床心理士のスキルアップをめざして 子育て支援の教育・研修(馬場禮子) 子育て支援の教育・研修と大学院教育(松島恭子) 模索しながら進む子育て支援者養成(佐々木淑子) 行政と連携した子育て支援活動(橘 玲子) 大学院における子育て支援領域の教育と研修(飯長喜一郎) 「子育て支援リーダー育成ネットワーク」の基本構想に向けて(亀口憲治) 子育て支援者の教育と研究(吉田弘道) 子育て支援コラボレーション◎財団法人こども教育支援財団 小特集◎子育て支援とコラボレーションの地域実践モデル@長野県駒ヶ根市 【子育て支援最前線】草間吉夫高萩市長にきく 【霞ヶ関ニュース】待機児童解消「先取り」プロジェクト 【Topics 保育臨床】日野市の保育カウンセラーと保育者との協働 【チェックリストの紹介】保育所・幼稚園で担任が行う発達チェックリスト(CLM) 【親のメンタルヘルス】愛着形成への援助 【リレートーク 私と子育て支援】 【スポットライト 子育て支援の現場から】ほあし子どものこころクリニック 全国子育て支援ひろばMAP 【子どもと表現】子どもの思いと表現 【子育て支援Q&A】 【親子をつなぐ絵本】 【ESSAY 気になる周辺の話】家庭科を通して学ぶ「子どもを育む力」 【読者のひろば】 |
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水野智美、徳田克己【編著】 ■ 本体価格 1700円 ■ B5判/並製/124頁 ■ ISBN978-4-571-11600-1 C1337 ■ 刊行年月 2011.6 |
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◆ キャプション 運動会・発表会に気になる子どもを楽しく参加させるためにはどうすればよいのか。多くの幼稚園・保育所の取材に基づく成功例・失敗例をまじえ、わかりやすく具体的に解説。 |
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内 容 構 成 1章 運動会や発表会に気になる子どもたちを参加させることのむずかしさ 1 気になる子どもたちにとって、運動会や発表会はとても困る場面である 2 運動会や発表会の練習がはじまると、不安定になる 3 保育者はどうしてプレッシャーを感じるのか 4 子どもに合った参加の仕方を考えることが大切 5 障害のある子を参加させない、楽器の音を出させないという対応はよくない 6 運動会や発表会は障害理解をうながす絶好の機会 7 運動会や発表会は障害のある子どもの保護者が子どもの姿を知る機会でもある 8 気になる子どもの保護者に協力してもらおう 2章 運動会や発表会の前にすべきこと 1 日常と違った事柄に慣れさせよう 2 目で見てわかる手がかりをつくろう 3 ルールをつくっておこう 4 障害理解をすすめよう 5 気になる子どもの保護者、クラスの子どもの保護者の心情に配慮しよう 3章 運動会――うまくいった事例・いかなかった事例 かけっこ/リレー/組み体操/台風の目、大玉ころがし、綱引き(団体競争) 踊り、ダンス、お遊戯/バルーン/マーチングバンド/障害物走 入退場/待ち時間 4章 発表会――うまくいった事例・いかなかった事例 ダンス遊戯/レコード劇/セリフつきの劇 楽器演奏/和だいこ/待ち時間 5章 運動会や発表会で困ることFAQ 1 気になる子どもへの対応に関する悩み 2 気になる子どもの保護者への対応に関する悩み 3 クラスの子どもやその保護者への対応に関する悩み |
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千葉大学教育学部附属教育実践総合センター【編集】 ■ 本体価格 2000円 ■ A5判/並製/216頁 ■ ISBN978-4-571-10157-1 C3037 ■ 刊行年月 2011.6 |
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◆ キャプション 教員免許状更新講習の必修内容をまとめたテキスト(旧版)を改訂。キャリア教育・人権教育の章を新設した他、学習指導要領やインターネット対応についても最新情報を解説。 |
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内 容 構 成 第1章 学校をめぐる状況変化 ――教師のメンタルヘルス 第2章 「子ども」像のゆらぎと学校教育 第3章 教育的愛情、倫理観、遵法精神その他教員に対する社会的要請の強い事柄 ――カリキュラム・マネジメント 第4章 子どもの心理発達(仲間関係)と学校教育 第5章 特別支援教育に関する新たな課題(LD、ADHD等) 第6章 教育相談の基礎 第7章 キャリア教育 第8章 ネットいじめの対応と将来 第9章 新しい学習指導要領とカリキュラム・マネジメント 第10章 教育改革の動向 第11章 意欲を喚起する学習指導 ――知識の学習をおもしろいもの・確実なものにするために 第12章 人権教育 第13章 学校における緊急支援 ――事件・事故とこころのケア 第14章 対人関係、日常的コミュニケーションの重要性 第15章 学校内外の安全確保に関する内容 第16章 情報セキュリティなどの近年の状況を踏まえた内容 |
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ローレンス・ローゼン【著】 角田猛之、石田慎一郎【監訳】 ■ 本体価格 3300円 ■ A5判/上製/212頁 ■ ISBN978-4-571-41043-7 C3032 ■ 刊行年月 2011.5 |
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◆ キャプション クリフォード・ギアツの『ローカル・ノレッジ』の先へ――解釈人類学による比較法文化学研究の新しい基本書。ローレンス・ローゼンによる深淵なる法のコスモロジーへの誘い。 |
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内 容 構 成 序 法の寓話/法の出現 第1章 法と社会統制 コンフリクトと関係性/道徳・法・文化 法と慣習/家族的類似 コンテクストのなかの調停 法と社会についての諸理論―きわめて簡略化した知の歴史 第2章 事実の創造 法的「事実」と文化史―イギリスとヨーロッパ大陸/疑いの処理 法と文化的前提/内面の創造 事実の確定/葛藤を抱えた文化 第3章 推論・権力・法 動かすメタファー/推論形式 陪審と推論/法と権力 第4章 コスモロジーとしての法 適所におく/コスモスをつくりだす 正義を表象する |
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冨永光昭【編著】 ■ 本体価格 2200円 ■ B5判/並製/204頁 ■ ISBN978-4-571-12114-2 C3037 ■ 刊行年月 2011.5 |
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◆ キャプション 「交流及び共同学習」や障がい理解教育について問題状況を洗い出し、「新たな障がい理解教育の視点=5原則」を提起、障がい理解教育の諸実践や授業づくりの指導計画を提案する。 |
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内 容 構 成 第1章 障がい理解教育のあゆみと関連用語の整理 第2章 障がい理解教育を学校・学級全体の問題としてとらえる ――障がい理解教育は“学校・学級づくりの要” 第3章 課題と5つの原則 第4章 5原則をふまえたユニバーサルデザインについての授業 第5章 障がい理解教育の授業の実際 ――実践の検討と指導案の修正 第6章 障がい者(児)の歴史の教材化 【付録】障がい理解教育に絵本・児童文学、映画、漫画を活用する |
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広重佳治【著】 ■ 本体価格 1700円 ■ A5判/並製/164頁 ■ ISBN978-4-571-20077-9 C3011 ■ 刊行年月 2011.5 |
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◆ キャプション 現代心理学のこころの構造と機能についてのさまざまなモデルを、キーワードに結び付け簡潔な記述と図で解説。巻末には復習問題60問と解答付。初学者に最適なテキスト。 |
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内 容 構 成 序 何を学ぶか 1 現代心理学小史 2 こころと脳 3 感覚と知覚 4 記憶と認知 5 学習 6 人の学習と動機づけ 7 言語と思考 8 社会と個人 9 情動 10 ストレス 11 性格 12 病むこころ 13 こころの発達 |
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杉原 隆【編著】 ■ 本体価格 2800円 ■ A5判/並製/272頁 ■ ISBN978-4-571-25039-2 C3075 ■ 刊行年月 2011.4 |
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◆ キャプション 青年期の競技スポーツを中心とした従来のスポーツ心理学を、乳幼児期から中高年期までの生涯発達の視点で再考する。生涯スポーツの指導にかかわる全ての人たちの必読書。 |
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内 容 構 成 1部 序説 第1章 スポーツと生涯発達の理論的視点 第2章 生涯スポーツ研究の心理学的方法 2部 乳幼児・児童期 第3章 乳幼児・児童期の運動発達の特徴 第4章 運動の知覚と情報処理能力の発達 第5章 運動遊びの発達 第6章 スポーツ参加と動機づけ 第7章 スポーツと知的・人格的発達 第8章 スポーツによる社会化 第9章 発達的視点から見たジュニアスポーツの現状と課題 3部 青年・成人期 第10章 青年・成人期の運動発達の特徴とスポーツ技能の熟達 第11章 スポーツに対する動機づけ 第12章 スポーツ選手の抱える心理的問題と人格的発達 第13章 スポーツが感情に与える影響 第14章 スポーツ行動の性差とジェンダー 第15章 アスリートのアイデンティティ形成とキャリア移行 第16章 発達的視点から見た青年・成人スポーツの現状と課題 4部 中・高年期 第17章 中・高年期の運動発達の特徴とスポーツ活動 第18章 スポーツによる体力と健康の保持増進 第19章 健康行動変容のための動機づけと実践への介入 第20章 運動・スポーツとメンタルヘルス 第21章 スポーツ・運動の認知機能への影響 第22章 発達的視点から見た中・高年スポーツの現状と課題 |
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中道寿一【編著】 ■ 本体価格 2800円 ■ A5判/並製/292頁 ■ ISBN978-4-571-41042-0 C3036 ■ 刊行年月 2011.4 |
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◆ キャプション 第1部では政策を学ぶためのスキルや感度を高める技法について紹介。第2部では実際の研究について領域別にその概要を紹介する。これから学ぼうとする人に最適な入門書。 |
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内 容 構 成 第1部 政策を学ぶための技法 第1章 読書の仕方 第2章 新聞の活用 第3章 映像の活用 第4章 資料収集の方法 第5章 情報公開制度の利用 第6章 フィールドワークの方法 第7章 インタビューの方法 第8章 報告の仕方 第9章 議論の仕方 第10章 統計分析の方法 第11章 論文の書き方 第2部 政策研究の実際 第12章 政策構想と政策研究 第13章 政策と市民 第14章 政策分析と政策決定 第15章 福祉政策と政策研究 第16章 環境政策と政策研究 第17章 EUと政策研究 第18章 政策評価 第19章 政策過程とガバナンス |
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立田慶裕、井上豊久、岩崎久美子、金藤ふゆ子、佐藤智子、荻野亮吾【著】 ■ 本体価格 2600円 ■ A5判/並製/264頁 ■ ISBN978-4-571-10156-4 C3037 ■ 刊行年月 2011.4 |
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◆ キャプション 毎日の経験や心の変化、物語、脳や身体、人との絆を作る職場や地域の学びに新たな視点を提示し、おとなの生きる力を身につけるための毎日の実践を生涯学習に繋げる、新たな学習理論を展開する。 |
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内 容 構 成 第1章 意識変容の学習 第2章 職場における学習 第3章 おとなの生きる力:キー・コンピテンシーの習得 第4章 生涯学習に関する社会理論:ポストモダンを超えて 第5章 シティズンシップと生涯学習 第6章 成人教育学とサービスラーニング・アプローチ 第7章 学習の内部プロセス:脳と記憶 第8章 生涯学習へのナラティヴ・アプローチ 第9章 身体を通じた学習 第10章 スピリチュアリティの学習:魂のある生活 第11章 社会関係資本と生涯学習 第12章 特別講演 成人学習理論の新しい動向と研究(シャラン・B・メリアム) |
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服部 環【著】 ■ 本体価格 4000円 ■ B5判/並製/438頁 ■ ISBN978-4-571-20076-2 C3011 ■ 刊行年月 2011.3 |
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◆ キャプション 心理・教育において不可欠な多変量データ解析における、統計解析用フリーソフトRとRパッケージの手法を、練習問題の解法を解説しながら実習的に学ぶ。R実践書の決定版! |
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内 容 構 成 1章 RとRパッケージのインストール 2章 Rの基礎 3章 単回帰分析 4章 重回帰分析 5章 一般化線形モデル 6章 分類法 7章 因子分析 8章 主成分分析 9章 独立成分分析 10章 パス解析 11章 測定方程式モデル 12章 潜在変数の構造方程式モデル 13章 3次の積率を利用する回帰分析 14章 項目反応理論 |
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島田 肇【著】 ■ 本体価格 6800円 ■ A5判/上製/372頁 ■ ISBN978-4-571-42036-8 C3036 ■ 刊行年月 2011.3 |
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◆ キャプション 福祉オンブズパーソンは、日本の社会福祉を切り開くものとして登場してきた。社会福祉の新たな展開とオンブズパーソンへの期待、その現状を紹介し将来への展望を語る。 |
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内 容 構 成 序章 第1章 オンブズパーソン研究の動向 第2章 わが国における福祉オンブズパーソンの展開 第3章 民間の福祉オンブズパーソン活動と地方公共団体の福祉サービス評価事業 第4章 福祉オンブズパーソンの実態――自治体福祉オンブズパーソン事業の現状 第5章 福祉オンブズパーソンの社会福祉援助活動と今後の課題 資料篇 |
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辻上奈美江【著】 ■ 本体価格 6800円 ■ A5判/上製/346頁 ■ ISBN978-4-571-40028-5 C3036 ■ 刊行年月 2011.2 |
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◆ キャプション サウディアラビア人女性はその周縁性や特殊性にいかに抵抗し、時に受容してきたのか。ジェンダーに関わる権力関係の背景に、どのような戦略性が隠されているのかを読み解く。 |
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内 容 構 成 第1部 分析枠組み 第1章 本研究の問題意識と認識論 第2章 先行研究と理論的枠組み 第2部 ジェンダー秩序構築に向けた「戦術」 第3章 宗教とジェンダー 第4章 政治とジェンダー:フーコーが論じなかったこと 第3部 ジェンダー秩序再編に向けた知識人たちの「戦略」 第5章 ジェンダーの再定義に向けた女性たちの戦略 第6章 反セダウィーヤートの戦略:欧米への対他者化を通じたアイデンティティ構築 第7章 変容するマスキュリニティ 第8章 改革派・保守派の枠組みを超えて 第4部 調査者とリフレクシヴィティ 第9章 フィールドとの対話 第10章 結 論 |
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戸川正人、友松篤信【著】 ■ 本体価格 3500円 ■ A5判/上製/200頁 ■ ISBN978-4-571-40027-8 C3036 ■ 刊行年月 2011.2 |
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◆ キャプション 「日本のODAは被援助国に評価されていない」という批判は正しいのだろうか? 本書は科学的手法を駆使して現状を分析、その定説を覆す。ODA研究に一石を投じる画期の書。 |
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内 容 構 成 第1章 日本のODAの国際的認知に関する問題の所在 第2章 日本のODAに対する内外の認識 第3章 レピュテーション分析の方法 第4章 ベトナムの新聞報道におけるレピュテーション 第5章 新聞報道における援助国のレピュテーション比較 第6章 ベトナム、パキスタンおよびケニアにおけるレピュテーションの援助国間比較 第7章 レピュテーション分析 第8章 アカウンタビリティによる考察 第9章 レピュテーションとアカウンタビリティの観点から見た日本のODAのあり方 第10章 終わりに 日本におけるODA論の変遷とその背景――解題に代えて |
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森山沾一【著】 ■ 本体価格 5300円 ■ A5判/上製/320頁 ■ ISBN978-4-571-30036-3 C3037 ■ 刊行年月 2011.2 |
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◆ キャプション 80〜90年代の「同和」教育に照射し、同和問題がメディアや行政の視野から逸れゆく趨勢に、自身が参加した地域の解放運動を統計データとともに分析。真の社会教育とは何かを問う。 |
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内 容 構 成 序章 社会教育における人権教育研究の課題と方法 第1章 人権教育の地域的形成研究の視角 第2章 人権教育とりわけ社会「同和」教育政策の定着過程 第3章 人権教育とりわけ社会「同和」教育の展開と現代的人権 ――一九八〇年代の実践的地平を通して 第4章 人権教育における社会「同和」教育の九〇年代での展開 第5章 地域と学校の関係構造における社会「同和」教育 第6章 人権としての社会教育の展開 終章 人権教育の展望 |
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子どもの虹情報研修センター【企画】 保坂 亨【編著】 ■ 本体価格 6800円 ■ A5判/上製/592頁 ■ ISBN978-4-571-42034-4 C3036 ■ 刊行年月 2011.2 |
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◆ キャプション 戦後日本の子どもの保護や支援活動・臨床研究の足跡、時代ごとの児童虐待に対する社会の認識や施策の変遷等、膨大な文献調査をもとに詳述する。07年初版の増補版。 |
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内 容 構 成 第1部 1970年代までの子どもの危機的状況 第1章 1970年代までの社会、家族、子どもをめぐる状況 第2章 1970年代までの文献概観 第3章 1970年代までの事例研究:『児童相談事例集』の分析 第4章 まとめ:転換期としての1970年代 第2部 1980年代の子どもの危機的状況 第5章 1980年代の社会、家族、子どもをめぐる状況 第6章 1980年代の文献概観 第7章 1980年代の事例研究:『児童相談事例集』の分析 第8章 まとめ:二極化の始まり 第3部 1990年代以降の子どもの危機的状況 第9章 1990年代以降の社会、家族、子どもをめぐる状況 第10章 1990年代以降の文献概観 第11章 1990年代以降の事例研究 1 情緒障害児短期治療施設研究紀要『心理治療と治療教育』の分析 2 『児童相談事例集』の分析 3 『子どもの虐待とネグレクト』の分析 第12章 まとめ:法整備に向けての動き 第4部 考 察 第13章 子どもと家族をめぐる問題 第14章 性的虐待と「バックラッシュ」問題を考える 第15章 発達心理学・教育心理学教科書での児童虐待の記述に関する分析 終 章 2000年以降の新たな動向 資料編 |
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古川 聡【編著】 ■ 本体価格 2300円 ■ A5判/並製/208頁 ■ ISBN978-4-571-22050-0 C3011 ■ 刊行年月 2011.1 |
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◆ キャプション 子どもの発達を理解し保護者の対応も含む子どもの支援について、教員としてどのような資質やチカラを身につける必要があるのか、実践力アップのためのポイントを明示する。 |
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内 容 構 成 第1章 子どもの発達状況をとらえるチカラ 第2章 思春期の子どもを支えるチカラ 第3章 多様な発達を受けとめるチカラ 第4章 学級をまとめるチカラ 第5章 勉強を教えるチカラ 第6章 やる気を高めさせるチカラ 第7章 的確な評価ができるチカラ 第8章 子どもの個性を把握するチカラ 第9章 子どもの悩みを理解しようとするチカラ 第10章 保護者に適切に対応するチカラ |
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