ホーム > 新・青年心理学ハンドブック

目次

I部 青年心理学における概念ならびに方法論
 1章 青年心理学研究の歴史的展開(後藤宗理)
 2章 青年心理学研究の課題(白井利明)
 3章 青年心理学研究の方法論(大野 久)
 4章 青年心理学研究のデータ分析法(小塩真司)
 5章 青年期への発達心理学的接近(佐藤有耕)
 6章 青年期への臨床心理学的接近(岡本祐子)
 7章 青年期への社会心理学的接近(高木秀明)
 8章 青年期へのジェンダーからの接近(伊藤裕子)
【Topic】
  1 青年心理学研究を統合の方向へ(西平直喜)
  2 世 代(齋藤耕二)
  3 若者組(関 峋一)
  4 成人性の基準(植田千晶)
  5 典型論(秋葉英則)
  6 ヴィゴツキーの心理学理論(百合草禎二)
  7 伝記研究(三好昭子)
  8 ライフストーリー(橋本広信)
  9 ダイナミック・システムズ・セオリー(杉村和美)
  10 社会的-認知的領域理論(高橋 彩)
  11 研究の倫理(國眼眞理子)

II部 青年発達の諸側面
 9章 自己意識・自己形成(溝上慎一)
 10章 自我・アイデンティティの発達(谷 冬彦)
 11章 身体的発達(齊藤誠一)
 12章 性的発達(日野林俊彦)
 13章 感情の発達(中間玲子)
 14章 動機づけの発達(速水敏彦)
 15章 道徳性の発達(山岸明子)
 16章 学びの発達(山田剛史)
 17章 時間的展望(都筑 学)
 18章 社会的態度(浅野敬子)
 19章 宗教性(松島公望)
 20章 キャリアの発達(宮下一博)
 21章 価値観の発達(佐方哲彦)
 22章 関係性の発達(松嶋秀明)
【Topic】
  12 自我のめざめ(天谷祐子)
  13 自我理想の形成(茂垣まどか)
  14 全体的自己価値(山本ちか)
  15 自己愛(中山留美子)
  16 義務自己(小平英志)
  17 心理的ウェルビーイング(西田裕紀子)
  18 社会的スキル(吉岡和子)
  19 コミュニケーション力(矢崎裕美子)
  20 レジリエンス(川島一晃)
  21 ポジティブな現在指向(柏尾眞津子)
  22 向社会性(二宮克美)
  23 罪悪感(内山伊知郎)
  24 共感性(登張真稲)
  25 職業価値観(菰田孝行)
  26 進路保障(菊地則行)
  27 キャリア教育(田澤 実)
  28 職業展望(高澤健司)
  29 死に対する態度(渡邉照美)
  30 生き方(高井範子)
  31 政治的態度(原田唯司)

III部 青年発達の文脈的影響
 23章 親子関係(平石賢二)
 24章 友人関係(岡田 努)
 25章 恋愛関係(藤井恭子)
 26章 家族関係(宇都宮 博)
 27章 学校(中学校・高校・大学)の影響(宮沢秀次)
 28章 世代関係(上司・部下・メンター)(宗方比佐子)
 29章 職 場(五十嵐 敦)
 30章 ジェンダーをめぐる状況(宇井美代子)
 31章 コミュニティと居場所(小沢一仁)
 32章 ユースカルチャー(髙村和代)
 33章 進学競争(鈴木敏明)
 34章 学校から職場への移行(若松養亮)
 35章 青年期から成人期への移行(浦上昌則)
【Topic】
  32 青年期の親準備性(服部律子)
  33 親子関係の時代差(小高 恵)
  34 親に対する感謝(池田幸恭)
  35 青年の介護扶養意識(杉山佳菜子)
  36 きょうだい関係(松岡陽子)
  37 友人関係の希薄化(大谷宗啓)
  38 恋人を欲しがらない青年(髙坂康雅)
  39 マンガ・アニメ(家島明彦)
  40 若者の迷惑行為(谷 芳恵)
  41 携帯使用が友人関係に及ぼす影響(桂 瑠以)
  42 心理的居場所(則定百合子)
  43 若手教師(山野 晃)
  44 学校適応(大久保智生)
  45 授業観(梅本信章)
  46 学業に対するリアリティショック(半澤礼之)
  47 異文化適応(浅川潔司)
  48 異文化・多文化(小澤理恵子)

IV部 青年発達の障害と病理
 36章 不登校(伊藤美奈子)
 37章 いじめ(池田曜子)
 38章 家庭内暴力(吉川 悟)
 39章 摂食障害(髙橋靖恵)
 40章 問題行動(河野荘子)
 41章 非行・犯罪(出口保行)
 42章 発達障害(安藤嘉奈子)
 43章 フリーター・ニート(下村英雄)
 44章 PTSD(心的外傷後ストレス障害)(山本誠一)
 45章 学校危機と緊急支援(瀧野揚三)
 46章 生徒指導・スクールカウンセリング(森田美弥子)
 47章 学生相談(田中健夫)
 48章 ストレスコーピング(鳥山平三)
【Topic】
  49 不登校体験(伊田勝憲)
  50 校内暴力(橋本和幸)
  51 攻撃性(上長 然)
  52 ひきこもり(内田洋子)
  53 自 殺(柴橋祐子)
  54 性感染症(草野いづみ)
  55 喫煙・飲酒(加藤弘通)
  56 薬物乱用(星 あづさ)
  57 行為障害(堀尾良弘)
  58 発達障害者にとっての障害告知(長峰伸治)
  59 統合失調症(藤巻かおり)
  60 自己愛性パーソナリティ障害(大崎園生)
  61 境界性パーソナリティ障害(植田有美子)
  62 解離性パーソナリティ障害(向井隆代)
  63 離人感(松下姫歌)
  64 疎 外(山口昌澄)
  65 適応障害(小倉正義)
  66 対人恐怖症(相澤直樹)
  67 対人ストレス(橋本 剛)

V部 わが国の青年研究の実際
 49章 青年期研究で使用されている尺度(質問紙調査)一覧(佐藤有耕/池田幸恭/髙坂康雅/葉山大地)
 50章 青年心理学研究の文献解題(二宮克美/杉山佳菜子/山本ちか/高橋 彩)

このページのトップへ

内容説明

1988年刊行『青年心理学ハンドブック』から四半世紀の研究の動向と青年を取り巻く状況の変化を網羅した充実の最新ハンドブック!
5部50章構成+将来にその成果が重要な役割を果たすことが期待される今日的課題をとりあげたトピックを各部末に収録(全67項)!
ベテランから新進気鋭の研究者116人の執筆陣による渾身の研究成果の集大成!
最新の研究動向がわかる膨大な引用文献リスト!
利用者の利便性を考えた充実の人名索引・事項索引!
判型は大きくて読みやすいB5判!
大学生や大学院生、心理学の研究者のみならず、青年関係の研究者必携の基本図書!
大学・短大図書館、公共図書館、各種研究機関必備の1冊!

リーフレットはこちら(pdf)

このページのトップへ

関連書籍

新・発達心理学ハンドブック

新・発達心理学ハンドブック

1992年旧版に新章や改変を加えた刷新版

 
 

このページのトップへ