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こころの発達によりそう教育相談  新刊

こころの発達によりそう教育相談

子どもの発達に関する基礎知識、カウンセリングの理論・技法、学校内外の関係者との協働について解説。

著者 藤田 主一 編著
齋藤 雅英 編著
宇部 弘子 編著
市川 優一郎 編著
ジャンル 心理 > 臨床心理
教科書 > 心理 > 臨床心理
出版年月日 2018/03/31
ISBN 9784571240676
判型・ページ数 A5・192ページ
定価 本体2,300円+税
 

目次

第1章 学校教育における教育相談
 第1節 学校における教育相談とは
 第2節 教育相談と連携
 第3節 教育相談の方法
 第4節 教師のメンタルヘルス

第2章 就学前から小学校までの子どもの発達
 第1節 子どもの発達に関する基礎知識
 第2節 乳幼児期の発達課題と気になる行動
 第3節 小学生の発達課題と気になる行動
 第4節 就学前から学童期の子どもを取り巻く環境と支援

第3章 中学校から高等学校までの子どもの発達
 第1節 中高生の発達的特徴
 第2節 中高生の時期におけるアイデンティティの確立と発達課題
 第3節 中高生の対人関係
 第4節 現代の中高生を取り巻く状況

第4章 教師が知っておきたい発達障害の理解
 第1節 発達障害とは
 第2節 注意欠如多動性障害(ADHD)
 第3節 自閉症スペクトラム(ASD)
 第4節 限局性学習障害(SLD)
 第5節 発達性協調運動障害(DCD)

第5章 教師が知っておきたい発達障害の支援
 第1節 インクルーシブ教育
 第2節 発達障害のある児童生徒への支援
 第3節 これからの特別支援教育
 第4節 まとめ

第6章 教師が知っておきたい精神疾患の理解と支援
 第1節 精神疾患とは
 第2節 精神症状の捉え方と考え方
 第3節 治療と支援
 第4節 精神医学からみた発達障害
 第5節 精神疾患に対する周囲の理解

第7章 教育相談にいかすカウンセリングの理論
 第1節 カウンセリングの理論を学ぶ
 第2節 ウィーン学派の心理療法
 第3節 来談者中心療法――心理療法の転換点
 第4節 心理療法の折衷的手法

第8章 教育相談のためのカウンセリング技法
 第1節 カウンセリング
 第2節 カウンセリングの実際
 第3節 カウンセリング技法
 第4節 教育相談とカウンセリング

第9章 学校における問題行動の理解と対応
 第1節 問題行動とは
 第2節 問題行動の出現状況
 第3節 問題行動の背景と早期発見・対応

第10章 学校における不登校の理解と対応
 第1節 不登校の現状
 第2節 不登校への対応
 第3節 不登校への支援
 第4節 教育支援センター(適応指導教室)の活用

第11章 学校で役立つアセスメントの方法
 第1節 学校における援助・支援
 第2節 アセスメントとは何か
 第3節 アセスメントの技法
 第4節 まとめ

第12章 スクールカウンセラーの活用と協力
 第1節 スクールカウンセラーとは
 第2節 SCの資格と専門性
 第3節 学校内での活動内容
 第4節 学校内の連携と活用
 第5節 ルールづくり、あるいは体制(システム)づくり

第13章 教育相談体制を支える校内連携
 第1節 学校内の援助資源
 第2節 チームによる支援

第14章 子どもを支えるための保護者との協力と支援
 第1節 保護者支援の考え方
 第2節 さまざまな親子関係
 第3節 児童虐待と保護者支援

第15章 教育相談にかかわる関係機関との連携
 第1節 連携を図るとき
 第2節 主な連携先
 第3節 連携時の留意点


[執筆者一覧]※所属は初版刊行時のものです
藤田主一  日本体育大学スポーツ文化学部
齋藤雅英  日本体育大学スポーツ文化学部
宇部弘子  日本体育大学児童スポーツ教育学部
市川優一郎 日本体育大学体育学部
星野真由美 育英短期大学保育学科
伊藤令枝  日本大学理工学部
鈴木悠介  東京都立板橋特別支援学校
藤平和吉  群馬大学医学部附属病院精神科神経科
板垣文彦  亜細亜大学国際関係学部
岡部康成  帯広畜産大学大学情報分析室
三村 覚  大阪産業大学スポーツ健康学部
田中未央  敬愛大学国際学部
陶山 智  亜細亜大学経営学部
齊藤 崇  淑徳大学総合福祉学部
亀岡聖朗  桐生大学医療保健学部

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内容説明

子どもの発達に関する基礎知識、カウンセリングの理論・技法、学校内外の関係者との協働について解説。教職課程で学ぶ学生、教育現場に関わる人、保護者に最適の一冊。

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