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障害者のための絵でわかる動作法2  新刊

自立活動へのはじめの一歩

障害者のための絵でわかる動作法2

自立活動における動作法の活用方法を、個別の指導計画の作成手順、授業実践事例とともにわかりやすく図解。

著者 宮﨑 昭
村主 光子
田丸 秋穂
杉林 寛仁
長田 実
ジャンル 障害 > 障害児者教育
出版年月日 2018/12/10
ISBN 9784571121340
判型・ページ数 B5・120ページ
定価 本体2,600円+税
 

目次

本書の構成と使い方

第1章 自立活動と動作法
 第1節 自立活動の目標と調和的発達
 第2節 個別の指導計画
 第3節 動作法とは
 第4節 動作法の進め方

第2章 課題設定に向けての課題関連図の作成手順
 第1節 実態把握と関連図化
 第2節 指導目標と指導内容
 第3節 指導順序の決定

第3章 自立活動における動作法の活用
 第1節 動作法を活用した自立活動の授業づくりについて
 第2節 自立活動の授業計画を立ててみましょう

第4章 モデルパターンの進め方とチェックポイント
 本章の構成と使い方
 STEP 0 はじめの一歩 モデルパターンのポイント
 STEP 1 ゆるめの課題
  臥 位  1 首・肩のゆるめ(1)
       2 首・肩のゆるめ(2)
       3 腕上げ動作
       4 股・腰のゆるめ
       5 足首のゆるめ
       6 躯幹のひねり
  座 位  1 背の反らしゆるめ
       2 肩のゆるめ
       3 躯幹のひねり
       4 肩の上げ下げ
       5 腰の上げ下ろし
 STEP 2 動きの課題
  臥 位  1 膝の曲げ伸ばし
       2 腕上げ動作
       3 躯幹のひねり(上肢)
       4 躯幹のひねり(下肢)
  いす座位 1 左右の重心移動
       2 腰の上げ下ろし
  膝立ち位 1 左右の重心移動
       2 腰の上げ下ろし
  立 位  1 そんきょによる足首の使い方
       2 前後の重心移動(両脚)
       3 左右の重心移動
       4 前後の重心移動(片脚)
       5 膝の曲げ伸ばし

ブレイクタイム◇ちょっと一工夫
 自立活動の指導場面での動作法の活用
 動作法を活用した自立活動の評価について
 躯幹のひねり:動作学習を通した双方向性の気づき体験
 腕のリラックス(おまかせ感)
 家庭と連携して練習を継続していく工夫


[著者紹介]※初版刊行時のものです
宮﨑 昭(みやざき・あきら)
 前山形大学地域教育文化学部教授
 立正大学心理学部特任教授
 日本リハビリテイション心理学会理事
 日本リハビリテイション心理学会認定スーパーバイザー

村主光子(むらぬし・みつこ)
 筑波大学附属桐が丘特別支援学校教諭
 動作訓練と行動発達研究員

田丸秋穂(たまる・あきほ)
 筑波大学附属桐が丘特別支援学校教諭
 日本リハビリテイション心理学会認定スーパーバイザー

杉林寛仁(すぎばやし・ひろひと)
 筑波大学附属桐が丘特別支援学校教諭
 日本リハビリテイション心理学会認定スーパーバイザー

長田 実(ながた・みのる)
 前倉敷市立短期大学専攻科保育臨床専攻教授
 日本リハビリテイション心理学会評議員
 日本リハビリテイション心理学会認定スーパーバイザー

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内容説明

特別支援学校学習指導要領の改訂を受けて編まれたシリーズ第2弾。自立活動における動作法の活用方法を、個別の指導計画の作成手順、授業実践の事例とともにわかりやすく図解。

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