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教育心理学をきわめる10のチカラ〔改訂版〕  新刊

教育心理学をきわめる10のチカラ〔改訂版〕

アクティブラーニングの導入や教職課程の改革など、教育現場および大学で進む大きな変化に対応した改訂版。

著者 古川 聡 編著
ジャンル 心理 > 教育心理
教科書 > 心理 > 教育心理
出版年月日 2019/03/01
ISBN 9784571220579
判型・ページ数 A5・204ページ
定価 本体2,300円+税
 

目次

第1章 子どもの発達状況をとらえるチカラ
 1 人生の始まり
 2 発達におよぼす遺伝と環境の影響
 3 親子関係の形成
 4 認知の発達
 5 言語の発達
 6 遊びの発達
 7 描画の発達
 8 子どもの発達状況を理解するときのポイント

第2章 思春期の子どもを支えるチカラ
 1 自己概念
 2 自己の発達
 3 青年期の現代的な区分
 4 青年期の不安定さを示す特徴
 5 心理的な安定に向けた青年の動き
 6 道徳性の発達
 7 社会的スキルの発達
 8 自分の人生を見つめる
 9 思春期の子どもと接するときのポイント

第3章 多様な発達を受けとめるチカラ
 1 発達障がい
 2 ADHD
 3 LD
 4 ASD
 5 発達障がいの二次障害
 6 発達障がいの子どもとかかわるときのポイント

第4章 学級をまとめるチカラ
 1 集団とは
 2 学級集団の機能
 3 集団規範
 4 学級集団の形成プロセス
 5 教員が持つ影響力
 6 学級集団の理解とその具体的方法
 7 教員集団
 8 学級づくりのポイント

第5章 勉強を教えるチカラ
 1 いま求められている学力
 2 知能
 3 学習のメカニズム
 4 学習の基盤としての記憶
 5 主体的な学び

第6章 やる気を高めさせるチカラ
 1 動機づけについて
 2 動機づけと自律性
 3 認知が動機づけを変える
 4 知能観
 5 やる気を高める

第7章 的確な評価ができるチカラ
 1 教育評価とは
 2 相対評価
 3 絶対評価
 4 個人内評価
 5 評価の機能
 6 評価のためのデータ収集
 7 評価を歪める人的な要因
 8 評価をするときのポイント

第8章 子どもの個性を把握するチカラ
 1 個性とは何か
 2 性格の形成
 3 性格の理論
 4 性格のとらえ方
 5 不適応

第9章 子どもの悩みを理解しようとするチカラ
 1 なぜ心理臨床を学ぶのか
 2 見立てることの役割
 3 信頼関係づくり
 4 さまざまな心理療法
 5 構成的グループ・エンカウンター
 6 連携
 7 悩む子どもとかかわるときのポイント

第10章 保護者に適切に対応するチカラ
 1 コミュニケーションとは
 2 さまざまなタイプの保護者を理解する
 3 信頼関係を築くために
 4 保護者への対応
 5 保護者に適切に対応するためのポイント

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[執筆者一覧]※所属は初版刊行時のものです
古川 聡  国立音楽大学音楽学部
和田由美子 九州ルーテル学院大学人文学部
今岡多恵  常葉大学教育学部
安部博史  北海道医療大学心理科学部
齊藤 崇  淑徳大学総合福祉学部
川﨑勝義  星薬科大学薬学部
藤原善美  茨城キリスト教大学文学部
渡辺俊太郎 大阪総合保育大学児童保育学部
齋藤実花  共立女子大学学生相談室

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内容説明

アクティブラーニングの導入や「主体的な学び」への取り組み、文部科学省による教職課程の再課程認定と教職科目の再編等、教育現場や大学で進む改革に対応した改訂版。

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